わが家の庭は鳥の観察メッカです。

わが家の庭は、さまざまな鳥の観察メッカです。
けっして広くもないのですが、鳥にとってはどうやら居心地のよいスペースの様子です。
訪れるほとんどの鳥が小ぶりなものなので癒されます。
ところがなぜか最近、庭にカラスが大量に押し寄せてきています。
前から我が家の庭にはカラスも多く飛来していましたが、ここのところ10倍くらいの数に跳ね上がり、一体何が起きたのか?と不思議に思い観察中です。
観察といっても微笑ましく眺めているわけではなく、正直撃退したい思いでいっぱいです。
早朝にはゴミ漁りに精を出し、激しく喚きたてます。
昼から夕方にかけては縄張り争いやメス獲得の鳴き声で正直迷惑です。
カラスはほかの小鳥とは違い、濁音系の大音量で鳴くため、音楽を聴く時や電話をしている時などはすごく迷惑に感じています。
もちろんカラスだって生きねばならないので温かい眼差しもなくはないですが、それにしてもなぜわが家にばかり集ってくるのか謎です。
そういえばこのカラスの襲来は秋に始まったのを思い出しました。
わが家の柿の実を狙って集っていたのが始まりです。
それなら柿シーズンが終われば来なくなる筈。
ところが彼らはどんどん仲間を増やし、ひっきりなしに飛んできています。
おそらくハシブトガラスの類なので、翼を広げると1~2mほどにもなり、羽ばたきの音もすさまじいです。
庭の車に乗り込むときなどに傍で羽ばたかれるとさすがにドキドキします。
食べ物を持っているときも恐怖で、明らかに狙っている風情です。
ただ、カラスがねぐらに帰る夜だけは我々は静かに暮らすことができます。
さいきん彼らの巣を散歩がてら発見したのですが、その場所は近所のお寺の森の中でした。
その森は巨大なクスノキの密生する森で、昼でも薄暗く人間は誰も近づきません。
それが好都合なのか、大群のカラスが集って暮らしているようです。
いっせいに森から飛び立つ様はとても不気味。
朽ちた廃寺にも棲みついているのでしょう。
廃寺は治安にも悪いため、できれば森ごと撤去して欲しいとまで思っています。
そんなカラス、ついに先日は我が家のベランダにまで侵入するようになりました。
カラス対策を何もとっていないわが家は、彼らにとって格好の居場所なのでしょう。
干している洗濯物スレスレのところを滑空し、2階の屋根で狩った小動物などをついばんでいます。
こちらとしても威嚇したいところですが、何羽も同時にやってくると恐怖をおぼえます。
かといって、小動物の食べ残しを屋根に置いていかれるとGやネズミの温床になってしまいます。
ほんとうに困ったものです。
こないだホームセンターで、カラスの死骸をかたどった威嚇グッズが置かれているのを発見しました。
一瞬買おうかどうしようか悩んだのですが、これをいくつも軒先にぶら下げることを考えると、こちらの気分が滅入ってしまいそうなのでやめました。
ハロウィンならともかく、普段からカラスの死骸を人目に晒すわけにはいきません。
それにカラスは本当に賢い生き物。
それが騙しだとバレればなんの効果も持たなくなります。
昔ながらの畑の目玉バルーンやCDの吊り下げなどはいまや通用しなくなっていますし、カラスと人間の知恵比べはこれからも続くのでしょう。
そのいっぽうで、かわいい小鳥だけは心からウェルカムです。
わが家の庭の地面には大きな窪みがあり、そこに小鳥たちが水浴びをしにやってくるのが楽しみで、あえてその窪みに土を入れていません。
雨上がりにその水たまりでくつろぐ小さな鳥は、スズメだけでなくモノクロの水鳥や見たこともないほど鮮やかな鳥など多種多様です。
窓からその様子を見ると気持ちが和みます。
ですが、そこにカラスが舞い降りてきて一瞬で小鳥たちを蹴散らしてしまいます。
私がもっとも怒りをおぼえる瞬間です。
小鳥は小心者なのですぐに飛び去ってしまいます。
カラスはいろんな意味で憎き存在です。
人間の勝手かもしれませんが、こちらに脅威を植え付ける生き物はどうにか撃退したいと考えてしまいます。
そのいっぽうで、小さい鳥は害が少なくヒトと共生しやすい生き物です。
先日川沿いを歩いていたところ、翡翠色の美しいカワセミが1羽飛んでいるのを見かけました。
「綺麗な川の証」とうれしくなりました。
カワセミは見た目も鳴き声も愛らしく、もっと増えて欲しいと願うほどです。
ところが実際に増えていくのはカラスばかりです。
カラスはどこへいっても嫌われ者でかわいそうといえばかわいそうですが、知能も高く小賢しいところがあるので、あまりかわいいと思えず残念です。
今日もわが家のすぐそばの電線にとまり、3羽でなにやら喚いています。
こうしてみると、カラス語で意味のある会話をかわしているようにみえます。
私が窓を開けると、少し黙ったあと一瞥をくれてから会話を再開します。
こちらの敵意を察して警戒しているのでしょうか。
「あいつには気をつけろ」とでも注意喚起しているのかもしれません。
今日もわが家にはそんな多くの鳥たちが集い、異種生物同士の関りの場となっています。

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」を観に行きました。

今年の初めに、王様のブランチで紹介されていた「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」を観に行きました。
劇場公開日 は2020年1月24日なので、当時は最新映画になりますね。

この映画はダン・ブラウン氏の著書、「ダヴィンチ コード」などで登場するロバート・ラングドンシリーズの出版秘話を元にしたミステリー映画になります。
題材は翻訳家たちを地下室の隔離された環境に置いて翻訳を行ったという前代未聞のエピソード!
気になって上映している映画館を調べてみたら…

なんと関東地方ではたった11箇所!
しかも都内では5箇所しかなかったのでビックリしてしまいました…

近所の映画館でやってるだろうと下調べせずに行かなくてよかった。
危うく無駄足を踏むところでした(笑)
T Vで紹介されていても必ず全国どこでもやっているわけではないといういい教訓になりました!

さて、以下はネタバレを含む感想になるので閲覧される時は注意してください。

作品の概要としては映画.comの紹介文より引用。
「フランスの人里離れた村にある洋館。
全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の各国同時発売に向けて、9人の翻訳家が集められた。
翻訳家たちは外部との接触を一切禁止され、毎日20ページずつ渡される原稿を翻訳していく。
しかしある夜、出版社社長のもとに「冒頭10ページをネットに公開した。
24時間以内に500万ユーロを支払わなければ、次の100ページも公開する。
要求を拒めば全ページを流出させる」という脅迫メールが届く。」

この9人の翻訳家たちが地下室という密室のなかにいたにもかかわらず疑われるミステリーという点に強く興味を惹かれましたね。

全体的な印象としては、前半部分と後半部分とでくっきり分かれる感じでした。
ミステリーのお約束である伏線を最初に張り巡らせて後半に回収していく形式だったので、前半はちょっと冗長的に感じたところはありましたね。
その証拠に隣で座っていた男性は高らかなイビキを奏でながら謎解きをしていました(笑)

あとはホワイトカラーvsブルーカラーにおける文学に対する思想の対立でしょうか。
何の説明もなく一枚の写真を観ただけで激昂したり、契約違反をしているのに被害者面をしていたりと文化的な背景を知っている前提で描かれている印象がありました。

ちなみにこの映画を一言で言うなら「また観たいけど、時間を開けてから観たい」ですね(笑)

内容の方に移ると、始めの方では本や本棚が燃えている映像が逆回しで映され何事もなかったかのように話が進んでいく…
あとあとの伏線になっていることがましたが判明しました、わかりにくい!

また登場する9人の翻訳家たちが少しずつ登場するのですが、意図的に(?)情報を少なくしているのでどういった人なのかその人物像が分かりにくい!
人物の情報が少ない人もいれば、「ああ、この人は主要人物か」と丸わかりの情報量が提示されていたりとちょっとちぐはぐなところが気になりました。

あとは勝手に期待していた部分も大きかったのですが、アガサクリスティーの「オリエント急行殺人事件(原題:Murder on the Orient Express)」の話題が出ていたので「まさか!?」を期待して鑑賞していたのですが全く違っていたのは残念でしたね(苦笑)

まあ、他にも気になる部分は多かったのですが途中から犯人が明かされていたり、立場が逆転していたりと映像的にミスリードを誘う工夫がされていてだれることなく楽しめたのは好印象。
二転三転する状況に「えっ、どうなってるの!?」と完全に作品にのめり込んでしまっていました(笑)

物語の中盤あたりからは「誰がやったのか(Who done it?)」「どのようにやったのか(How done it?)」が早々に明かされましたが、物語の終盤まで「何故やったのか(Why done it?)」を絶妙に隠しながら展開していたので、ミステリーの醍醐味を味わった感じです。
ここで最初に写っていた本や本棚が燃えている映像につながって、サスペンスドラマのような爽快感はないのだけれど納得感のような腑に落ちる感じですね。

この映画の醍醐味といえば、なんと言っても「9人の翻訳家」と言うタイトルにもなっている入り乱れる多言語による切迫したシーンです!
これはスピード感も焦燥感も感じられたのでこの映画の見どころのひとつですね!
しかし、いくら焦っていたとはいえあの言語チョイスはどうにかならなかったのだろうか…
流石に犯人にバレると思っていましたが、「ですよね」と言う結果に終わったのがちょっともにょもにょした部分ですね。
でもこのシーンは「翻訳家」と言う部分を最大限に活かした部分なのでこの映画の最大の魅せ場だと思います!

最後に、映画全体を通して印象に残ったのは日本製のコピー機が活躍しているシーンが一番手に汗握ったある意味不思議な映画でした(笑)

別居している夫

別居している夫が、「婚姻費用を払わない」と宣言して3カ月になります。
私も働いていますが、小学生低学年の双子は二人とも不安障害のようなものを持っていて、帰宅して私がいないと、とても不安定になります。その不安定は、1日で治るわけでもなく、治るのには、時間がかかります。だから、一日中の仕事や、夜勤、休日出勤の勤務は難しいのです。
副業をしていますが、収入は、たかが知れています。
何かと物入りの年末年始は、なんとかしのげました。けれど、年度末が近づく今は、もう限界です。
今月末に、婚姻費用の調停をする予定ですが、それすらも不安ではあります。
もしこれがうまくいけば、少しは楽になります。
貯金も切り崩すことを考えていますが
もうすぐくる満期の前に解約するのではなく、少しだけしのぐと良いとのことで、仕方なく、朝、母に頼んで、お金を少し借りました。日頃から負んぶに抱っこで大変申し訳なく思っているので、頼むのもはばかられました。
母からも嫌味を言われましたが、「貯金を崩したら返すから、今月中には返すから」と、なんとか借りることができました。
お金がないとは本当に情けなく、不安なことで、今後が不安で不安で仕方がありません。夫からの宣言以降、私は夜も眠れません。食事も満足に食べられません。…この点については、経済的で良いのかもしれませんが。だから、体調も崩しやすくなっています。悪循環になりつつあります。
市に現状を相談しましたが、実家に住んでいる以上、補助金は出せないとのことで、途方に暮れています。
毎日、こうした気持ちを押し隠しながら、仕事に行き、自分にできる限りのことをします。子どもと関わる仕事なので、不意に何があるかわかりません。
今日は、頼りにしてくれている女の子が、明日のバレンタインの相談に来ました。「ライバルが多いんだよねー。本人は全く気づいてないし」と言いながらも、彼が近くに来ると、うれしそうな彼女。しっかりした、ステキな女の子なので、彼女が好きになった子ならば、きっとステキな男の子なのでしょう。微笑ましくそんな風景と、みんなのバレンタインの様子を予想したりしながら、仕事をしていると、気が紛れます。自分の子ども時代に返ったようで、うれしくもあります。仕事をする時間は私にとっては、大きな気分転換の時間であり、いやなこと、面倒でもありますが、楽しい時間でもあります。彼女のバレンタインがうまくいきますようにと、願いを込めて。
帰ったら子どもたちと話をして、副業のライターの仕事に向かいます。主にパソコンに向かって、時折、電話をしながら。この電話もまた、私の気分転換になります。いろいろな方と話をして、こちらも楽しくなったり、いろいろ考えたり。それを文章にするにはどうしたら良いのかを考える時間もまた、大切な時間です。双子たちがケンカをしましたが、いつものことと、平常心平常心で、パソコンに向かいます。
やることがある間は、気持ちも立て直せるというか、忘れることができるのです。
今日も一日の仕事をなんとか無事に終え、今に至っています。
そうなると今度気になってくるのは、寝不足からくる頭痛や、体の不調です。
三年前から足も痛めているので、うまく歩くことができません。夜も足が痛くて目が覚めることもあります。
病院からは、毎日通院するようにと言われていますが、経済的にそんなこともできず、堅くなっていく足を引きずりながら歩いています。今日の足の調子も、良くはなく、階段はもちろん、そこら中につかまりながら歩きました。ありがたいことに、今日は、つまずきが少なかったので、よかったです。
でも、生理が近いらしく、今朝からお腹の調子が悪いのです。お腹が緩く、トイレに何度もかけこむ一日です。頭は一層重くなり、動くたびに頭がズキズキします。
この不調はどうしたら良いのか、相談するにも誰にもできず、胸の中に抱えたまま、作り笑いの毎日。実家で生活させてもらえるありがたさはもちろんありますが、肩身も狭いのも実情です。このことを理解してもらえないことも、ストレスの一環です。
とにかく、毎日ストレスストレスストレス。どうしたら解消するのか考えてみました。
やはり、私がもっと働くか、調停でうまくいくようにするしかなさそうです。
そのために、ランサーズで今日もちょこちょこ仕事を探しては、こうして日記に綴っています。
いつか、報われる日は来るのでしょうか。
いつか、心から笑える日は来るのでしょうか。
そんなことを考えながら、今夜も眠れないと考えるとまた辛くなります。眠れないというのは本当に辛いことです。流れていく時間は、不安にばかり押しつぶされて、糧にも何にもなりません。本を読んでも、本を閉じれば、テレビを見ても、テレビを消したら、不安はまた押し寄せます。
この日記に綴ったことで、少しはこの不安な気持ちが吐き出せたかなと願いを込めて綴っています。

前向きに生きる

私は現在28歳です。高校卒業後、飲食業に飛び込み2年間料理を学びました。

しかし、料理を仕事にして行くのは辛く、また厳しく挫折してフリーターになりました。

しかし、生活する上で掛かる固定費に加えて高額な税金の支払いものしかかり、このままでは生活が破綻すると思い、実家に帰り、工場に正社員として就職しました。

通勤時間が1時間以上かかりますが、安定した収入の為に決めました。

今思えば、ハローワークなんかに行かずにインターネットで探せば良かったと後悔しています。

その職場は小さな工場で、新人教育の制度が全く整っておらずとても苦労しました。

また上司は仕事を教えたがらない人ばかりで、口も悪いので毎日陰鬱としていました。

いわゆるパワハラなどもあり、徐々に体調を崩すようになり1年足らずで退職することを決意しました。その後、父親の勤め先である工場に期間従業員として働くようになりました。

初めての夜勤で、残業も多かったですが仕事内容がとても単調で楽でした。給料も働いた分しっかり貰えるので、プライベートの方もかなり充実しました。

しかし、期間従業員や派遣社員はいわゆるヤンキー上がりみたいな人ばかりなので私は誰とも会話することなく、コミュニケーション不足もありだんだん孤立するようになりました。

1年後、部署移動になり周りの同僚と離れられるようになりました。

その部署は正社員の方が多くて、安心して仕事が出来ると思ったのですが、正社員でも素行が悪い方はいて、私はある方に嫌がらせをされ続けることになりました。

通りすがりに嫌がらせをしてくる事がよくあり、はじめのうちは無視をしていたのですが、一向に収まる様子がなかったので上司に相談することにしました。しかし、上司は事なかれ主義であまり真剣に取り合ってくれず、状況は変わらないままでした。

仕事に支障が出始めたので、だんだん腹が立ち、本人に直接言うことにしました。しかしシラを切るだけで、何も状況が変わらないのでメンタルを壊してしまい、退職することにしました。その後、アルバイトで介護の仕事を始めました。

高齢者を相手にする仕事は私にとても合っていて、毎日とても楽しく仕事をしていました。しかしやはり同僚との関係が悪くて、パワハラみたいな事をされるようになりました。この頃は精神安定剤を服用しており、注意力が散漫だった事が同僚の怒りに拍車をかけていたのかもしれません。

結局1年弱でやめることになりました。私は正社員への願望が強く、年齢の心配もあり、ハローワークへ足を運ぶことになりました。担当のハローワーク職員の方に今までの経緯を話し、おすすめされた会社に就職する事にしました。

その会社は葬儀会社で、礼儀正しさが求められる職種でした。私は元々礼儀礼節を大切にする生き方をしていたので、とてもやりがいを感じました。その会社は社員は少ないけど、しっかり教育して貰える職場で先輩達との関係もとても良好でした。

しかし、仕事柄残業が多く、電話が鳴れば夜中だろうが出勤しなければいけないので体力が限界に近かったです。

また、給料が手取り15万くらいだったのでプライベートは全く充実しませんでした。上司からの評判は良かったのですが、仕事の求められるレベルが高すぎて結局退職することになりました。その後、自動車工場の派遣社員の募集を見つけ、待遇の良さに惹かれて入社することにしました。大手自動車工場に派遣され、これまでの経験を活かしてミーティングなどでも積極的に意見を言ったりしました。

しかしやはり人間関係でつまずき、孤立しながら働くことになりました。

しかし、結局半年ほどで退職することになりました。その後はアルバイトなどを転々とするのですが、いつも悩みの種は職場での人間関係でした。仕事は好きなので、もっと自分に向いた職種はないのだろうかと友人などに相談して、対人折衝の少ない訪問介護の仕事をすることに決めました。

まずはアルバイトで下積みをし、資格などを取りながら現場で技術を学び、落ち着いたら正社員の道を目指そうと考えました。20代後半なので、もう後はないなと思っているのですが、今の時代は色んな働き方の情報が溢れているので、もっと自分らしさをもって働ける仕事があるはずだとも考えています。

しかし、訪問介護の会社の研修中に偏頭痛が起きて、嘔吐と発汗があったので早退することになりました。私は今まで頭痛で悩んだことがなかったので、それが偏頭痛だとはわからずに自宅まで運転をしていたのですが、体が限界になり運転は出来ないと思い救急車を呼ぶことになりました。病院の診断で初めてそれが偏頭痛なのだと知りました。母親が頭痛持ちなので、元々そういう気質があったそうです。

また、前日に全く眠れなかったのと、研修への気負いがあり誘発されたとの事でした。

今現在は落ち着いているのですが、食欲不振や淡い吐き気が続いていて、胃潰瘍などを疑っています。

精神安定剤はすでに飲んでいないので体の本来の防衛反応が現れたのかと良くも受け止めています。

私の主人

私の主人は毎日お仕事が大変です。
私は専業主婦なのでアパートに住めているのもご飯を食べられているのもこうして日々平穏に生活できるのもすべて主人が働いてくれているからです。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
しかしながら毎日一生懸命働いているのでいつか体を壊すんじゃないかということで不安が多いです。
どうしてこんなに頑張っているのにもう少し収入が多くないのだろうかと感じることも多いです。
しかしながら少しの給料でも子供たち二人と私と家族みんなを養ってくれる力があるのですから本当にすごいと思っています。
感謝してもしつくせません。
なかなか社会で働くと言うことはとても大変なことだと思います。
それにとても難しいことだと思います。
人間なので何が起こるかわかりませんし動物なので何が起こるかわかりません。
なので本当に健康には十分に気を付けてもらいたいと思っているのです。
なかなか人生を歩んでいくにはどうしてもお金が必要だと思います。
それにどうしてもお金が必要なのでお金がなければいきられません。
やっぱり世の中お金だと思います。
いくら愛が大事とか言っても最終的にすむのにも生きるのにもすべてにはお金が関わって来るからです。
私は生まれはあまり裕福な生まれではありませんから、親が苦労して育ててくれていると言うことはよく知っています。
それに自由に使えるお金もそこ間でありませんでしたし、結局自分が好きなブランドものなんて買える余裕はありませんでした。
なのでお金を稼ぐなんて言うことはとても大変なんだと言うことはもちろんよくわかっていますし、とても難しいことだと思っているのです。
しかしながらあまりいいお金の使い方をしていない人も世の中にはたくさんいます。
私はその度にどうして人間が平等にお金を持つことができないのだろうか、どうして貧富のさが出てしまうのだろうかと感じることが多いです。
なかなか人生を歩んでいくには思うようには行かないことが多い気がします。
それは私が感じているからかもしれませんが、私は姓名判断であまりいい画数ではないのです。占いや姓名判断等全く考えずに生きている人も多い気がしますがなかなか免れることができないと言いますか、自分が生まれた運命と言うかなぜこういう気持ちになるのかと言うことがものすごく勉強できると思うので私は姓名判断や占いを信じるタイプです。
そんな感じで今こうして生かされているのもすべてお金が解決してくれているのであって、何らかの揉め事も結局お金で解決するんです。
結局はそうなんですよね。
だから私は今自分で稼ぐ力がないのでどうしようもありませんから、主人には感謝したいと思っています。
万が一と言うものがありますからそういうときにどうしていいのかわからないというのはいけないと思います。
常に主人の健康を気使っていきたいと思います。
そしてこの先私も少しだけ家計の助けになれるくらいのお金を稼いでいけたらいいなと思います。
それに自分でかせいで自分で生きていくと言うことができるようにしたいと思います。
なかなか今のこの状態ではそういうことができずにいて心苦しいです。
どうしてこんなにも体が弱ってしまったのだろうかと最近思うことが多いのです。
加齢と共に筋肉もだんだんと衰えていますし、だんだんと痩せてきていますす、昔のような体型には戻らないと思っています。
なかなか思い通りにはいきませんがそれはそれでいいんだと思っています。
私は普段から人付き合いが苦手なのでストレスを抱えやすいタイプです。
しかしながらそれではいけないと思って最近は人と接することを増やしていっています。
なかなかこの先人間関係と言うものはとても大事になってくると思いますので避けては通れないことだと感じています。
このままでは私の人生どん底にならないようにしていきたいです。
なかなか人生を謳歌するということは難しいです。
しかし子供も子育てしていますし、毎日ご飯が食べれてお風呂にも入れて帰れる家があるということはとても大事なことだと思いますのであまり無理は言いません。
それよりも自分や家族の健康を大事にして気を付けながら過ごしていきたいと思います。
健康第一だと思います。
健康があってこそのお金を稼ぐということになると思いますので健康でなければお金は稼げないと思います。
なかなか健康とお金は紙一重と言いますか、切っては切れない間柄だと思います。
人生難しいですけれども、悩むと言うことができるのは人間だけなので人間に生まれてきたからこそのありがたみを感じて生活していけたらいいなと思っています。
また毎日いきられていることに感謝して生きていけば毎日一日一日を無駄に過ごすことなくよい生活が遅れるんじゃないかなと思っています。
なかなか難しいですが私はせっかくこの世に生まれてきたのでいい人生を歩んでいきたいなと思っています。
そうすることができるようにまずは自分の身の回りのことをしっかりとします。

WiFiルーター探し中の方必見!どんなときもWiFiのメリット・デメリット

はじめに

いろいろな種類があるのがモバイルWiFiルーター。たくさん種類があるとどれを選ぶか、決める時に迷うことはないでしょうか。

そこで今回はモバイルWiFiルーターの中から「どんなときもWiFi」をピックアップして、メリットとデメリットをご紹介します。

選ぶ時に参考にしてもらえればうれしいです!

メリット

「クラウドSIM」で広いエリアをカバー

クラウドSIMとは、ドコモ・ソフトバンク・auの3つの大手キャリアの中から、最適なLTE回線に接続してくれる優れものです。

 

例えば、ソフトバンクのLTE回線が弱い場所にいた場合はドコモやauの回線を使い、逆にドコモやauの電波が弱いときはソフトバンクに接続してくれます。

 

今までのWiFiルーターの場合、その端末に挿しているSIMカードの対応回線でしか通信ができませんでした。

クラウドSIMにより、安定した通信環境を確保することができます。

 

スマホもそうでしょうが、自分が契約しているキャリアが圏外になってしまったら、電話もできないし、WiFiが繋がっていなければネットも使えなくなってしまいます。

それがないということは大きなメリットだと言えます。

 

ただ、よほどの田舎に行くことがあれば、圏外になってしまうこともあるでしょうが、そこまで圏外の地域に行くことがないのであれば、メリットにはなり得ないかもしれません。

 

さらに、どんなときもWiFiの良いところは、繋がりやすい回線に自動で接続してくれるという点です。

手動で切り替える手間もかかりません。

電波が繋がりづらくてストレスになっている人にはオススメです。

使い放題なので速度制限を心配する必要なし

どんなときもWiFiは、国内での利用であれば、通信制限なしで利用することができます。

通信制限が起きるのを気にしてしまうと、使い方の自由度が下がってしまうので、通信制限がない使い放題はとても便利です。

 

また、海外使用でのオススメポイントとしては、使った日数分だけの1日定額制であるため、使わなかった日の料金に関しては請求されません。

毎日使う訳でなく、使う日と使わない日がまちまちな使い方をする場合にはお得でしょう。反対に、毎日同じ時間数使うのであれば、海外使用でのメリットは少ないです。

 

WiFiを使い倒すほど、ネット利用が多い人にはオススメです。

デメリット

2年縛り

WiFiルーターのレンタルは購入ではないので、長期契約の縛りがないことが一般的です。

しかし、どんなときもWiFiは2年縛りがあるため、契約から2年未満で解約すると、解約に伴う手数料が必要となってしまいます。

 

契約期間の縛りを除けば、月額料金・通信量無制限・端末代0円と、サービス内容は素晴らしいです。

 

どんなときもWiFiは始めの2年間は3,480円ですが、3年目以降は3,980円となるので、2年契約の更新月で解約することをオススメします。

端末がレンタル、解約金のリスク

どんなときもWiFiは新品のモバイルWiFiルーターをレンタルとして貸し出しています。

 

レンタル料は自体は無料なので、月額料金以外に費用はかかりませんが、解約をした場合に翌月の5日までに端末の返却をしなければなりません。

端末の返送という、事務的な作業が苦手な方にとってはデメリットとなり得ます。

 

また返送時の送料は自己負担であり、端末が返却できなかったり故障していた場合は、18,000円の機器損害金が発生するリスクもあります。

 

レンタルというと、機器を買うよりは良いというイメージを持っている方もいるかもしれません。

私もそうでした。

しかし、買うのではなく、借りているということで意識しなければならないリスクもあるということを知っておかなければ後から後悔することになるでしょう。

 

 

 

どんなときもWiFiでは、無料体験キャンペーンを実施していません。

初期不良以外の理由でも、端末到着から8日以内の申請であれば初期契約解除を使っての解約が可能です。

 

しかし、返送手続きなどは面倒ですし、8日間は意外と短期間です。

それ以降は通常の解約違約金がかかってしまうため、契約前に対応可能エリアをチェックしたり、端末が届いたらすぐに動作確認をするのがおすすめです。

 

郵便物を外出時にポストに入れようと思っていて、気づいたらカバンの中に入れたまま1週間以上経過してしまっていた、なんていうことも私は経験があるので。

人間は忘れてしまう動物であることをわかった上での選択が重要です。

まとめ

 

ここまでをまとめると、どんなときもWiFiのメリット・デメリットは以下です。

 

メリット

・「クラウドSIM」で広いエリアをカバー

・使い放題なので速度制限を心配する必要なし

 

デメリット

・違約金が高く、2年縛り

・端末がレンタルのため返送が必要

・解約金のリスクがある

 

デメリットを考慮した上でも、きちんと対応さえできれば問題ないでしょう。

広いエリアに対応していて、使い放題のどんなときもWiFi、おすすめです。

(追記)

最近ZEUS WiFiというのが発売されたそうです。

料金メリットではZEUS WiFiの方が1枚も2枚も上手。

どんなときもWiFiより良いかもしれません。

今年はやはりどこかおかしい

立春を過ぎ、いつもならここからが冬本番となるはずだった。しかし今年はやはりどこかおかしいらしく、何やら暖かい日が続いている。さすがに朝夕は寒さが身に応えるが、昼間はお日様がしっかり差し込み、思わず布団でも干そうかと思うような暖かさだ。庭の隅のスイレンが植わった鉢もまだ一度も凍っていない。そんな陽気に誘われてか、最近庭に新しい客が現れるようになった。  
出会いは突然だった。掃除を終え、リビングのこたつの敷布を引き直し、いいお天気につられて座椅子と座布団を干そうと庭に面した掃出し窓のカーテンを開けた。すると、庭の隅に毛玉のようなものが置かれてあるのに気づいた。そしてそれはカーテンの動きを察して急に形を変え、こちらを睨みつけた。小さな猫だった。警戒心がいっぱい詰まったような姿勢で私を見ている。目と目があった。
「ごめん、驚かせたか。」
聞こえないのは分かっていたが、思わずそう声をかけてしまっていた。そして、これ以上驚かさないようにそっと座椅子と座布団を掃出し窓に立てかけた。しかしすぐに部屋に入ってしまうのがもったいないという気になった。そこでカーテンに少し隙間を残してしめ、その隙間から顔を半分出して、突然庭にやって来たかわいいお客さんの観察を始めることにした。
 我が家の掃出し窓には庇が付いていて、雨や雪が降って地面が濡れても庇の下は濡れないようになっている。しかも南向きで陽がよく当たる。どうやらその庇の下の暖かい場所を自分の特等席と決めてしまったらしい。猫は私に見られている事に気づきながらも、庭から出ていこうとはしなかった。そして、こちらにこれ以上動きがないと判断したのかまたさっきの場所に戻り、丸くなってしまった。陽の光を浴びて丸くなった子猫は、また自分の見つけた特等席に戻り、さっきのように小さな毛玉に戻ってしまった。それは、見ているだけでもふかふかとした温かさと柔らかさを感じさせてくれた。まるでぽかぽかのお日さまの光をそのまま丸めたような、「陽だまりの塊」のように思えた。
 しばらくそんな様子を見ていたのだが、相手は寝てしまい動きだす気配が無い。そんなじっとしているだけの毛玉を見ているのが面白くなくなった私は、ガラスを指でコツコツとたたいて相手を起こそうとした。どうしても子猫に相手をしてもらいたくなったのだ。その音を聞き警戒した子猫は、驚いたように顔をあげた。しかし今度は「それ以上変わったことはなさそうだ。どうやら危険な事は何も起こらないらしい」と安心したのか、立ち上がりもせず、顔の向きだけ変えてこちらをじろりと見続けていた。また目と目があった。指をあれこれ動かして相手の興味を引くが、子猫は警戒したまま動かない。「もう少し近づいてきてくれないか」そんな思いでいっぱいになった私は、近くにあったほこりを取るハンディモップを、子猫に見えるように動かしてみた。しかし子猫は動かない。「何やら怪しい事をしている。それにしても何をしているのか理解できん」というような顔をしたまま、それでも警戒心をとかずにこっちをじっと見ている。何とか近づいてきてほしいと願う私と黙ったままの猫。しばらくそのまま見つめあっていた。先に我慢できなくなったのは私の方だった。「これだけ見てくれているのだし、逃げ出しもしないのだから少しは気を許してくれたのかな。もう少し大胆になっても大丈夫かな」と、窓のロックを外そうとそうっと手を動かした。と、その瞬間、子猫はさっと身を起こし、飛び去るように身を翻して庭から出て行ってしまった。
 不思議なもので、猫の相手をしていると時間はあっという間に過ぎている。あれこれ無駄な努力をしていたら、もう三十分近くがたっていた。  
そんな事があったのが三日前だった。それから毎日のように子猫は我が家の庭にやってくるようになった。いつの間にか自分の決めた特等席にやってきて、気が付けば「陽だまりの毛玉」となっている。それを見つけた私は「遊ぼう」とあれこれ誘いをかける。こちらを向いてはくれるものの相手になってはくれず、私一人がいつも張り切っているような状態が続く。一人と一匹の間の信頼関係はなかなか生まれず、その間には窓ガラスという薄くて厚い壁が立ち塞がり続けている。それでもあきらめず、何とか相手してもらおうとあれこれ策を弄する私。しかし哀しいかな「ガラス越しの恋人」はなかなか振り向いてはくれそうにない。明日来たら面白そうな玩具を動かしてやろうか。猫じゃらしのようなものを作って目の前で動かしてやれば、手をのばしてじゃれてくるだろうか。それともやっぱりキャットフードでも買ってきてそっと置いてやろうか。キャットフードを買って無駄になっても嫌だから、焼き魚を少し残しておいて食べさせてみようか・・・。そんな事をあれこれ考えながら、うまくお付き合いができる日を想像している。向こうにしたらいいおせっかいなのかもしれないし、このまま片思いで終わるかもしれない。それでも、こうやってまた庭で出会った時に何をしようかと考えている時間がとても幸せに感じられるようになった今日この頃である。

散歩で気づいたこと

今日はいつもより暖かくて天気も良かったので、思い切って散歩に出かけることにしました。お掃除とお洗濯を早々に済ませてから、パソコンで行き先と計画を練って、久しぶりに池袋まで足を伸ばしてみることにしました。お昼を軽めに済ませて、適当なカフェでのんびり過ごそうと決めました。池袋駅を出てすぐに、TOBUのパン屋の匂いに惹かれてしまいました。何か買おうかと悩んだけれど、他にも魅力的なお店があるかもしれないと思い直して、もう少し足を延ばすことにしました。
西口の方は劇場があるせいか、場所も行き交う人も雰囲気が独特な感じがして歩いているだけでワクワクしました。何年振りかというくらいだったので、劇場近くの公園にカフェが出来たことすら知らずに驚きました。昔は何もなくて時間を潰すのにも苦労したのに…。すっかり居心地のいい場所になったのだなとしみじみ思いながら、カフェでテイクアウトしたコーヒーに舌鼓を打ちました。
遠くでパフォーマーの人が何やらやっていました。「DJをしながら切り絵をやる」という声が聞こえました。とても興味深い気がしたのですが、のんびりしていたかったので、パフォーマーの人の声と音楽をBGMに、ベンチでコーヒーを飲みながらぼんやりしていました。
少し離れたところに座っていた、小さな子供連れの家族の隣にいたおじいさんが、おもむろにハーモニカを取り出し、何やら演奏をしだしました。「ぞうさん」や童謡を何曲か演奏されていました。子供は目を輝かせながら、おじいさんの演奏を見つめていました。
あまりにドラマチック過ぎて私は白昼夢でも見ているのかと何度かチラチラ見てしまいたしたが、何度見てもおじいさんはハーモニカで童謡を演奏されていましたし、子供は嬉しそうな表情で聞き入っていたのでどうやら現実だったようです。大道芸人やパフォーマーの方は、今は認可されている方しか芸を披露することができませんが、「なんとなく演奏する」というのがとても格好良く見えたし、年季を感じて素敵でした。
コーヒーを飲み干してから、パフォーマーの人の方を見たら、観客は少なく少し困っているようでした。でもせっかく散歩に来たのにこの人を見て満足してしまうのももったいない気がしたので、もう少し探索することにしました。一歩足を踏み入れるとサブカルチャーな雰囲気と裏路地の怪しげな雰囲気が合間って、いっそう独特な空気を発していました。右を見れば二次元のポスターや看板、左を見れば三次元のガールズバーのような店のたたずまいに、異空間にいるような錯覚を覚えました。そんな道端でのんびり眠っている猫がいました。あまりにのんびりしていてアンバランスな感じが面白くて眺めていたら、猫の方がこちらへ寄ってきました。足元にすり寄ってきて、側に居てくれたので随分人に慣れているというか、世渡りの上手な猫だったようです。
頭を撫でたりお腹を撫でたりしたら満足されたのか、一心不乱に毛づくろいを始めました。人間が足早に行き交う中いっそうアンバランスな空気を醸し出していてついつい笑ってしまいました。のんびり屋の猫に満足して、また目的もなくウロウロ歩いてから、結局気になるカフェに巡り会えなかったので、最初に足を踏み入れたパン屋さんでいくつかパンを買って帰ることにしました。
ドアを開けた瞬間から、食欲をそそるパンのいい香りがしてお腹が鳴ってしまいました。トレーを左手にトングを右手にワニワニさせてパン達を物色していたら、他のお客さんがドッと入ってきました。どうやら混む時間帯に入店してしまったようです。急に賑やかになった店内で変わらずトングをワニワニさせながらツヤツヤと宝石のようなスイーツパンやチーズがとろけているお惣菜パンを物色していると、自分のお財布事情も何も考えずに全部買ってしまいたくなってしまいましたが、グッとこらえて特に気になるパンを選ぶことにしました。カラメルの匂いがそそるマフィンと、ブルーベリーが贅沢に乗ったデニッシュと、長いバケットを買うことにしました。購入したパンを崩さないように大事に抱えて帰りの電車に乗り込みました。
いつもはスマホを見ながら自宅の最寄り駅まで時間を過ごすのですが、今日はなんとなく窓を眺めたり広告を読んでみたり、電車という空間を堪能してみることにしました。
いつもはあっという間に最寄り駅に着く感じがするのですが、今日は電車内でもゆったりと過ごす事が出来てまるで小旅行に行っている気分になり、ほっこりしました。
せっかく気分良く帰路についているのだからと、つい遠回りして家までの道を歩いてしまいました。普段歩かない道を行くだけで新鮮な気持ちになるから不思議ですよね。
きっと100mか300mくらい遠回りしただけなのですが、歩き慣れない道のせいか冒険しているみたいな感覚で家への道のりを楽しむ事が出来ました。何にも計画を立てないで、ちょっと遠回りしたり、気持ちのままに過ごす散歩がこんなに気持ちのいいものだと知ることが出来た、有意義で贅沢な休日になりました。

今日、はじめてオファーが来た。

今日、はじめてオファーが来た。
先月から初めて、ちょうど一週間がたった頃だった。
ライティングの仕事を始めて一ヶ月でやっと仕事だった。
この一ヶ月はただ、責任のない仕事をひたすらこなしていた。
それが、ついに1つのオファーを手にしたのだった。
このオファーを必ず成功させようとかなり意気込んでみました。
まずは、簡単な打ち合わせをしてもらえた。
メールでの打ち合わせで、親切に指示があった。
そして、記事を書くためのレクチャーに移った。
レクチャーでは、考えを整理するために概要を作るのだった。
概要は、記事を書く前に骨格となるものを決める作業だった。
いきなり文にするのではなく、こんなことを書くという指示だった。
とはいえ、はじめての体験なので、何を書けばよいのかわからなかった。
分からないが、分からないなりに送れば訂正や指示があると思った。
そして、要望通りのものを、簡単に作ってみた。
何かあれば訂正があるだろうと思っていた。
すると一時間もしないで、返事書きた。
どんな訂正を要求されるのか、ドキドキだった。
メールをみてみると、なんと、この骨格で良いので次のステップに入ります。
と書いてあった。
あんなので良いのか?実は才能あるのか、と思いました。
ただ、自分でもこなしていける喜びを感じていました。
そして、概要は大丈夫のお墨付きで、指示どおりに次のステップに進んだ。
次は、目次になるものを決める、見出し作りだった。
見出しを決めて行くと、それが目次になるという話であった。
大見出しを書いてみた。
大見出しを説明する、導入部分の概要を書いていった。
この部分が一番大事なものであた。
その後、中見出しを作っていく。
書きたい内容具体化させていく作業であった。
また、必要に応じて、小見出しを作ったり、見やすくする作業だった。
あくまでも、読者ファーストの視点で、作品を作っていくのであった。
その作業を終える頃には、それぞれ各イメージもできた。
それと同時に、目次も完成したので、送ることにした。
ダメな評価は、力をつけるには欠かせない。
自身の納得のいくまで、相手の意向に応じて、訂正すれば良い。
自分を高めるチャンスにすれば良い。
と意気込んだ。
すると、また一時間くらいで返事が来ました。
自分で納得のできない内容だったけど、なぜが喜ばれた。
やっぱり、才能あるのか?と鼻高々になった。
「このまま記事作りに、入ってください」といわれ作業に入った。
この調子なら適当に仕上げても合格じゃないのかと思った。
改めて、仕事のやり方を読み返してみたら、書き方の手順があった。
その手順通りに話を展開させていった。
完成はしたものの自信がなかったが、例により、何かあれば、修正をすれば良い。
私自身が、初稿なので、その後、修正が必ずあるだろうと思っていました。
しかし、返事は「これで大丈夫です」と言うことだった。
しかも、指定した字数を超えた分もお金をくれるようになった。
なんとラッキーなのだろう。
でも、あの内容で良いのか?
読み返してみても、良いのか?と思う書き手の側にとって、都合良い記事だった。
この記事で大丈夫なのか通った。
逆にびっくりしてしまった。
実は才能あるのか、また次の仕事へ向かっていこうと思った。
無事に合格をして、ライティングなんてチョロいと思っていた。
すると、その日のうちにそれが記事になりHPで更新さると連絡が来た。
まだかまだかと待ち望んで、何度も見て、待つをくる返した。
今日はもう無理かと諦めたときにやっと、更新された。
とても嬉しく、喜びの気持ちを抑えHPを見てみた。
読んで見ると唖然とする事実があった。

出来上がった内容は、私の書いたものと全く違うものになっていた。
そして、ネタに使われただけなんだとショックを受けていた。
まぁ、こんな内容ならばこんなものかと思った。
やっぱり、ちゃんと技術がないとだめなのかとも。
ネタに使われただけ良いのかと思った。
読み返してみると、やっぱり更新した内容はうまいと感じる。
それに引き換え、私のはダメダメな文章だ。
反省をして、自己嫌悪になっていた。
ちょろいと思った私が恥ずかしい。

すると、もう一つの記事が更新された。
見てみると、私の書いた記事であった。

えぇ!と思いつつも、やっぱりちゃんと記事として載るんじゃないか。
と喜んで、読んでみた。

すると、その記事を読み、なんと愕然とした。
記事の書き方の添削をする記事だった。
私の記事をそのまま使って、記事の管理人が添削をする内容であった。
その元ネタに私の記事がされていた。
最後に、こちらの記事が書き直した気になります。
と、さっき読んだ内容が記載されていた。
相手はちゃんと私の記事を載せてくれた。
それは事実だし、嘘ではない。
ただ、言い換えれば、私の記事を載せたが、添削するダメダメ文章として載せたのだった。
そりゃぁ、早く承諾されるはずだと納得したのだった。
それならそうと言ってもらえれば、対応できたと思う。
しかし、対応されたら相手が困るというとんでもない結果だった。
お金が入ったから良いけど、ライティングは諦めるという結論もでた一日だった。

祝前日とは、どうしてあんなに開放的なのでしょうか。

祝前日とは、どうしてあんなに開放的なのでしょうか。
とある祝前日、私は終日浮足立っていました。
その日、私は毎日お弁当で節約しているOLであるにも関わらず、ランチはとっておきのパスタ屋さんへ行きました。
次の日が休みでたくさん食事する機会があるとわかっているのに。
仕方がない、祝前日とは実は祝日よりも優雅な時間が流れるものです。
私はその店で決まって明太パスタにクリーム¥200をトッピングしました。
私だけの明太クリームパスタ¥1050。
トッピングとしてはちょっと高い気もしますが、私のランチにはこれが欠かせません。
このパスタを食べて、スタバのホワイトモカをto goと言うのが私の贅沢な祝前日の過ごし方です。
テンション最高潮のまま午後の業務を駆け抜けたら、あっという間でした。
何日も前から約束していた彼との食事まで時間がたっぷりとあります。
まず初めに何をするか考えを巡らせました。
毛玉取り器が欲しかったことを思い出し電量販店へ向かいました。
その店には毛玉取り器の比較一覧表があって、これまでよく考えずに使っていた毛玉取りにもたくさんのブランドやモデルがあり切磋琢磨していることを知りました。
私は値段と性能で悩み中級の商品を選びました。
おまけに職場用のリストレストも買ったのですが、すべてポイントで購入できたので会員にしてくれたことを感謝しました。
と言っても最近は登録を避けています。
財布が嵩張るし、自宅で保管していても必要な時に使う自信がないからです。
家族や友達に言ったら笑われると思いますが、これでも私は流行りのミニマリストに憧れています。
そのあと電車に乗って食事の予定がある街へ。
祝前日なのでもちろん次の日も彼と過ごす予定でした。
電車内で明日は映画を見に行くのもいいなと思いつき、レストラン近くの映画館へ向かいました。
ネット予約でも良かったのですが、彼にサプライズをするなら半券があったほうがいいと思ったからです。
映画は韓国の”パラサイト”にしました。
前日にも関わらず、希望の時間帯はほぼ埋まっていました。
韓国映画はこれで3本目?
劇場で観るのは初めてですが、評判によるとかなり期待できました。
首をそらして2時間は耐えられないので、少しずらして良さそうな席を確保しました。
これで明日の準備も万端です。
化粧直しをしながら彼を待ちました。
しばらくすると、仕事を終えた彼から連絡が来ました。
予定していた韓国料理のお店で待ち合わせることになりました。
お店に向かいながら、韓国語で乾杯を調べました。
コンベと言うらしいです。
ついでにマッシソヨ(美味しい)もしっかり聴きこんで発音をインプットしておきました。
映画も韓国つながりで、サプライズに丁度いいと思いまいした。
少し早く着いたので、入口でメニューを見ていると彼がやって来ました。
一緒に店内へ入り、衝撃の事実を知ったのです。
「すみません、オーダー受付が終わってしまいました」
このお店で過ごすイメージを作りすぎていた私は、21時ラストオーダーは早すぎると嘆きました。
23時閉店であることは調べていたのに…
サムギョプサル、チヂミ、キムチ…
韓国料理の味が脳内を駆け巡りましたが、
人生はこんなことの連続だと考えることにしました。
気を取り直して近くの中華料理へ。
もう一つ近くに行きつけの中華料理があるのだが、いつも行かない場所へ行ってみました。
結果は、五分五分でした。
何が五分五分かと言うと、春巻きの芯が冷たかった悲しみが五分、お店に入って1時間で会計まで終わっていたのでその後への期待が五分です。
正直もうこのお店に行くことはないと思います。
それでも2人は上機嫌でした。
これが祝前日の魔法でしょうか。
まだ今日が続いていることが嬉しくてしょうがありませんでした。
そのまま、カラオケへと向かいました。
彼と私は本当にカラオケが好きです。
最近は学生時代に比べて歌う機会が減ってしまい、腕が下がったなと思います。
それでも楽しいものは楽しいです。
この時間があるから毎日頑張れるのか、毎日頑張っているからこの時間が幸せなのか、ふと考えてしまうことがあります。
翌日観た映画は最高でした。
同時に、映画を見てこれほど疲れたのは初めてでした。
韓国のリアルも分からないし、日本の外の常識も知らないのですが。
でも愉快で聡明で、貧しくても希望がある主人公が大好きになりました。
この映画のキーワードは「計画」と「ニオイ」だと思いました。
計画があれば成功するかもしれませんが、計画がなければ失敗することはありません。
失敗したくないのは人間の本能ですが、私は計画を立てて失敗と成功を経験して生きていきたいと思いました。
主人公の父が無計画の美学を説くシーンで、計画を立てる人生がいいと強く思いました。
反対のことをいうことで、人に希望を与える手法があるということがとても勉強になりました。
どんなに計画を立てて準備をしても、染みついてしまったニオイだけは取り繕えません。
実際は便利な手段で変えることができるかもしれませんが、この映画で言うニオイは人生の軌跡のような、恵まれた人と恵まれない人の間にある越えられないボーダーラインのようなものの象徴だと感じました。
短期間で立てた「計画」と、長期間積み重ねてきた「ニオイ」。
うまく言えないですが、裕福な人の無邪気さ、貧乏な人の賢さ、お金・幸せの意味、いろいろなことを考えさせられました。
自分が計画を見失って、ナマケモノになってしまったときにもう一度見たいと思います。

今朝は朝から目覚めが悪かった。

今朝は朝から目覚めが悪かった。
夢を見たのだった。
電話で話をしながら、怒鳴りあっていた意味不明な夢だった。
この夢をどう解釈するのか分からないが、目覚めが悪いことは確かだった。
月曜日の朝から嫌な夢を見るものだとおもった。
同じ見るならもう少し良い夢を見ることはできないだろうか。
寝起きのまま、ちょっとネットで夢を見る方法はあるのか、ついでに調べてみた。
すると、寝る前に見たい夢の事を必死に考えて寝ると寄らしい。
寝ながら考えて、うとうとしながら目覚めて、また考えていつの間にか寝てしまうと夢を見ることができるらしい。
試しにやってみようか。
まだもうひと眠りできる時間だった
ぜひ今度は良い夢を見たいものだった。
大金、大金と考えながら寝ることにした。
夢の中で豪華に豪遊するのだ。
美女をはべらせて、豪華客船に乗り楽しめばよい。
ちょっと、ニヤニヤしながら寝に入ろうとした。
豪華客船、豪華客船とつぶやきながら。
ひと眠りして目覚めると夢を見たような、見なかったような感じだった。
結局、だまされたのか。
そんな思いで起き上がることにした。
通勤電車で揺られていると、豪華客船のポスターが見えた。
お、夢に見るはずだった豪華客船だった。
こんな船に乗って世界を回りたいものだった。
波に揺られながら水平線向こうに大陸を発見する時間が、欲しいと思った。
しかし現実は、満員電車に揺られ、美女の代わりに、おっさんの鼻息で、むさくるしいだけだった。
窓から見る風景もしょせん人間の集まりで、何が楽しくてこんな生活をするのだろう。
そんなことを思った。
気が付けば、職場の前まで来ていた。
今日も頑張るしかないないのか。
その時、突然睡魔に襲われたようであった
何も考えずに気が付くと病院のベットの上だった
看護婦さんに聞くと、会社の前で倒れて運ばれたとか。
どこか異常があるわけではなさそうだが、意識が回復するまで寝ていろと言われつぃまった。簡単にチェックされた後に、また会社に戻っていった。
しかし、今の時間から会社に行く必要はないと思い。
電話をかけて休む報告をしたら、快くOKだった。
平日の人の少ない電車に乗り、どうせなら水平線でも見に行こうと思った。
さらに電車に揺られ海の見えるところまでやったきた。
人はまばらの状態で、何となく解放感であった。
さすがにスーツ姿のおっさんは俺くらいだった。
ボーっと海を見ていると、後ろから声がかかった。
お一人ですか?と
同じくらいの年齢と思われる女性だった
なんとなく、気になり話しかけたのだろうだ。
ここにいる経緯を話していると、微笑みながら聞いてくれた。
聞いてくれたお礼にお茶でもどうですかと。
お誘いしてみた。
すると、快くOKであった。
その人もたまたま気分でここを訪れたという話であった。
聞けば、地元が同じで、今も比較的近くに住んでいるらしい。
お陰で話ははずみ、夕陽の時間まで海にいた。
二人で海を見に行ったあと、戻ろうとなりました。
電車でも何気に話、お互いの連絡先を聞いて、別れたのであった。
帰ってから、お礼のメッセージを送り一日をおえた。
目覚めはイマイチだったけど、案外良い一日だったと思った。
こんな小説のような一日もあるのかと、眠りについた。
そして、目覚めるといつもの時間だった。
そのまま会社に向かって、仕事を始めた。
ただ、昨日倒れたことを誰も聞いてこないので、みんな無関心なんだと思ってしまった。
そうこうしていると、昼になり、昨日の人の事を思い出した。
連絡を取ってみようとしたが、連絡先がないのである。
送ったメッセージも入っていない。
そんなバカなことはないと思ったが、実際にはないのだった。
昨日のことを同僚に話をしてみた。
会社の前で倒れて、そのまま海に行き、ある女性と話、下心なしに楽しかったと。
しかし、その同僚は、何の話?昨日?
お前、普通に仕事をしていたでしょ。
何訳の分からないことを言っているのか。
と散々馬鹿にされてしまった。
気になり、昨日電話をした上司に聞いてみたけど、同じような反応で、仕事に戻れ戸言われる始末であった。
日付を確認すると今日は、月曜日だった。
昨日の出来事は、夢なのか?
そんな疑問が生まれた。
朝起きて、二度寝したあの時間帯にみた夢が、そうなのか。
夢にしてみたら、かなりリアルな夢であった。
もしかして、夢を見る方法を試したからなのか、とも思った。
あの方法で、ここまでリアルな夢を見れるのなら、それはそれでありなのかもしれない。
今晩も挑戦してみようか思った。
しかし、本当に夢なのか。
帰りの電車で再び考えていると、昨日の夢であった女性がいた。
その女性に声をかけて変に思われるのも嫌だった。
そこで、跡をつけてみることにした。
いつもと違う駅で降りて、女性を追っていった。
どこに行くのか分からないが、確か近くだったはず。
そんな思いで、尾行していると突然女性が見えなくなった。
女性を見失わないように走っていくと、両腕もつかまれてしまった。
何が起きたんだ?
すると、つかんでいたのは警察官であった。
先ほど女性から変な人につけられていると、助けを求められた。
お前のことだろう?
と、凄まれてしまった。
これは夢なのか。
と思いたかったが、警察で注意を受けて帰ってきた現実だけがあり、それを書き留めました。
今日は早く寝よう

家ご飯はなるべく楽に済ませたい!

家ご飯はなるべく楽に済ませたい!と思うのは私だけじゃないはずです。
なんだこれはレベルのものから割と真面目だったりするものまで、私流手抜きごはんを書いていきます。
何じゃこれ部門は、何かに何かを入れるメニューになります。
まずフリーズドライのスープリゾットです。
スーパーで安売りしているたまごだったり野菜だったりするフリーズドライのスープに、白米を投入するだけの簡単リゾットです。
これは結構やったことある人も多いと思いますが、簡単時短な上に美味しいやつです。
最近のフリーズドライは優秀で、安売り品でも美味しく食べられますよね。
たまごスープに白米を入れるだけなのはお茶漬け感覚ですが、お茶漬けよりトッピングの幅が広い分豪華かなと思います。
チーズやタバスコなど、その日の気分でプラスして気楽に食べています。
夜食や間食でもさっと食べられるのもポイント高いですよね。
もうちょっとガッツリ食べたい時は、レトルト食品にチーズをプラスしたドリアにします。
白米にカレーやミートソースを掛けたらチーズを乗せて、あとはレンチンで完了です。
レトルト食品も種類が増えて、その上美味しいものが多数あるので重宝します。
レトルト食品をそのまま食べるのも有りなんですが、いつも同じものを食べていたりすると飽きたり、一味違うものが食べたくなりますから、そんな時はチーズを乗せています。
スーパーやコンビニのオリジナルブランドの物を食べ比べするのも楽しかったりします。
とにかく手早くそれなりの食事を取りたい時は、白米にスライスチーズを乗せてチンして終わりにしてしまいます。
究極の手抜き感がしますが、タバスコや醤油、味塩コショウなんかをかけるとガツガツいけるので本当に楽です。
ひたすらかっ込んで食べるのは行儀が悪いとは思うのですが、一心不乱にご飯食べてる!っていう気持ちにはなれるんですよね。
なんとなく文明レベルが下がってる気もしますが、時短手抜きメニューなのでこんなものでOKなはずです、はい。
チーズの簡単レシピと言うと、トーストもあると思うんですけども、私としては白米の方が気楽に用意出来ます。
トッピングしてトーストしなきゃいけない、と思うと億劫に感じる時があるからなので、時間をかけてでも美味しいものを食べたい、っていう時にはピザトーストにします。
本格的にピザトーストを食べようと思うとピーマンや玉ねぎをスライスしなくてはいけないので、簡単に作れると言えばそうなのですがハードルが高いんですよね。
ただ、ツナ入りのピザトーストはものすごく好きです。
ここからは結構真面目な時短、手抜き料理です!
簡単料理と言うと炒飯になります。
中華だしのCMでは、具材と中華だしと炒めて美味しい!と言うのを良く見ますが、私流手抜きレシピなので炒飯の素と卵、ご飯を炒めて終わりです。
シンプルですが、炒飯の素のお陰で美味しくいただけます。
焼豚味の炒飯の素が万能でかなり好きです。
その日の気分によって、キムチやツナをプラスして食べるのですが、相性抜群なんですよね。
焼豚味炒飯の素とキムチは最早マイスタンダードです。
五目炒飯味なら、乾燥桜海老をプラスして贅沢に食べます。
乾物の中でも桜海老は安い上に出汁感と香ばしさが出て、手軽に旨味を出せるのでめちゃくちゃ有難いです。
炒飯を作る時には、卵かけご飯にしてから炒めるとしっとりパラパラして美味しい、って言うのはよく聞きますが、私はフライパンに卵を入れてからご飯を足します。
炒飯の素のパッケージ裏には、レトルトご飯に卵と炒飯の素を入れてチンする、と言うのも書いてあるんですが、どうにも上手い具合に卵がしっとりパラパラにならないんですよね。
料理上手な人ならパラパラになるのかもしれませんが、私の料理の腕と自宅の火力とレンジでは無理な気がします。
こんなに炒飯が好きなのに、しっとりパラパラの炒飯を作れたことが無くて悲しいです。
いつかパラパラ炒飯が作れるようになるんでしょうか。
ここまでは白米を調理するワンプレートレシピでしたが、副菜も作ります。
レンチンレシピって結構苦手なのですが、茄子とカボチャは救世主だと思います。
茄子はヘタを切って、ボウルに水と一緒に入れてチンします。
包丁で切ってからチンしても良いですし、チンした後に手で解してもOKです。
チンした直後だと茄子が高温になっているので、時短で作る時は切ってからチンしています。
これに砂糖と醤油と黒酢を混ぜたものをかけると、超簡単料理なのに焼きナスよりちょっと豪華に仕上がります。
黒酢を足すと食欲も増しますし、油も使っていないのでヘルシーに食べられます。
もう一つの救世主、カボチャです。
冷凍食品でもいいのですが、カットしてあるものを購入してレンチンしても手早く柔らかくなるので、大体カット野菜のカボチャを買っています。
醤油と砂糖を入れてカボチャの煮物にもなりますし、ヨーグルトやクリームチーズと混ぜてカボチャサラダも行けるので和洋対応可の神様です。
自分でも手抜き過ぎるなあ、と思う事もあるのですが、なるべく楽に食事を用意したいと苦心した結果でもあります。
主婦の皆さんには、温かく見守っていただけると有難いです。