WiFiルーター探し中の方必見!どんなときもWiFiのメリット・デメリット

はじめに

いろいろな種類があるのがモバイルWiFiルーター。たくさん種類があるとどれを選ぶか、決める時に迷うことはないでしょうか。

そこで今回はモバイルWiFiルーターの中から「どんなときもWiFi」をピックアップして、メリットとデメリットをご紹介します。

選ぶ時に参考にしてもらえればうれしいです!

メリット

「クラウドSIM」で広いエリアをカバー

クラウドSIMとは、ドコモ・ソフトバンク・auの3つの大手キャリアの中から、最適なLTE回線に接続してくれる優れものです。

 

例えば、ソフトバンクのLTE回線が弱い場所にいた場合はドコモやauの回線を使い、逆にドコモやauの電波が弱いときはソフトバンクに接続してくれます。

 

今までのWiFiルーターの場合、その端末に挿しているSIMカードの対応回線でしか通信ができませんでした。

クラウドSIMにより、安定した通信環境を確保することができます。

 

スマホもそうでしょうが、自分が契約しているキャリアが圏外になってしまったら、電話もできないし、WiFiが繋がっていなければネットも使えなくなってしまいます。

それがないということは大きなメリットだと言えます。

 

ただ、よほどの田舎に行くことがあれば、圏外になってしまうこともあるでしょうが、そこまで圏外の地域に行くことがないのであれば、メリットにはなり得ないかもしれません。

 

さらに、どんなときもWiFiの良いところは、繋がりやすい回線に自動で接続してくれるという点です。

手動で切り替える手間もかかりません。

電波が繋がりづらくてストレスになっている人にはオススメです。

使い放題なので速度制限を心配する必要なし

どんなときもWiFiは、国内での利用であれば、通信制限なしで利用することができます。

通信制限が起きるのを気にしてしまうと、使い方の自由度が下がってしまうので、通信制限がない使い放題はとても便利です。

 

また、海外使用でのオススメポイントとしては、使った日数分だけの1日定額制であるため、使わなかった日の料金に関しては請求されません。

毎日使う訳でなく、使う日と使わない日がまちまちな使い方をする場合にはお得でしょう。反対に、毎日同じ時間数使うのであれば、海外使用でのメリットは少ないです。

 

WiFiを使い倒すほど、ネット利用が多い人にはオススメです。

デメリット

2年縛り

WiFiルーターのレンタルは購入ではないので、長期契約の縛りがないことが一般的です。

しかし、どんなときもWiFiは2年縛りがあるため、契約から2年未満で解約すると、解約に伴う手数料が必要となってしまいます。

 

契約期間の縛りを除けば、月額料金・通信量無制限・端末代0円と、サービス内容は素晴らしいです。

 

どんなときもWiFiは始めの2年間は3,480円ですが、3年目以降は3,980円となるので、2年契約の更新月で解約することをオススメします。

端末がレンタル、解約金のリスク

どんなときもWiFiは新品のモバイルWiFiルーターをレンタルとして貸し出しています。

 

レンタル料は自体は無料なので、月額料金以外に費用はかかりませんが、解約をした場合に翌月の5日までに端末の返却をしなければなりません。

端末の返送という、事務的な作業が苦手な方にとってはデメリットとなり得ます。

 

また返送時の送料は自己負担であり、端末が返却できなかったり故障していた場合は、18,000円の機器損害金が発生するリスクもあります。

 

レンタルというと、機器を買うよりは良いというイメージを持っている方もいるかもしれません。

私もそうでした。

しかし、買うのではなく、借りているということで意識しなければならないリスクもあるということを知っておかなければ後から後悔することになるでしょう。

 

 

 

どんなときもWiFiでは、無料体験キャンペーンを実施していません。

初期不良以外の理由でも、端末到着から8日以内の申請であれば初期契約解除を使っての解約が可能です。

 

しかし、返送手続きなどは面倒ですし、8日間は意外と短期間です。

それ以降は通常の解約違約金がかかってしまうため、契約前に対応可能エリアをチェックしたり、端末が届いたらすぐに動作確認をするのがおすすめです。

 

郵便物を外出時にポストに入れようと思っていて、気づいたらカバンの中に入れたまま1週間以上経過してしまっていた、なんていうことも私は経験があるので。

人間は忘れてしまう動物であることをわかった上での選択が重要です。

まとめ

 

ここまでをまとめると、どんなときもWiFiのメリット・デメリットは以下です。

 

メリット

・「クラウドSIM」で広いエリアをカバー

・使い放題なので速度制限を心配する必要なし

 

デメリット

・違約金が高く、2年縛り

・端末がレンタルのため返送が必要

・解約金のリスクがある

 

デメリットを考慮した上でも、きちんと対応さえできれば問題ないでしょう。

広いエリアに対応していて、使い放題のどんなときもWiFi、おすすめです。

(追記)

最近ZEUS WiFiというのが発売されたそうです。

料金メリットではZEUS WiFiの方が1枚も2枚も上手。

どんなときもWiFiより良いかもしれません。

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