今日、はじめてオファーが来た。

今日、はじめてオファーが来た。
先月から初めて、ちょうど一週間がたった頃だった。
ライティングの仕事を始めて一ヶ月でやっと仕事だった。
この一ヶ月はただ、責任のない仕事をひたすらこなしていた。
それが、ついに1つのオファーを手にしたのだった。
このオファーを必ず成功させようとかなり意気込んでみました。
まずは、簡単な打ち合わせをしてもらえた。
メールでの打ち合わせで、親切に指示があった。
そして、記事を書くためのレクチャーに移った。
レクチャーでは、考えを整理するために概要を作るのだった。
概要は、記事を書く前に骨格となるものを決める作業だった。
いきなり文にするのではなく、こんなことを書くという指示だった。
とはいえ、はじめての体験なので、何を書けばよいのかわからなかった。
分からないが、分からないなりに送れば訂正や指示があると思った。
そして、要望通りのものを、簡単に作ってみた。
何かあれば訂正があるだろうと思っていた。
すると一時間もしないで、返事書きた。
どんな訂正を要求されるのか、ドキドキだった。
メールをみてみると、なんと、この骨格で良いので次のステップに入ります。
と書いてあった。
あんなので良いのか?実は才能あるのか、と思いました。
ただ、自分でもこなしていける喜びを感じていました。
そして、概要は大丈夫のお墨付きで、指示どおりに次のステップに進んだ。
次は、目次になるものを決める、見出し作りだった。
見出しを決めて行くと、それが目次になるという話であった。
大見出しを書いてみた。
大見出しを説明する、導入部分の概要を書いていった。
この部分が一番大事なものであた。
その後、中見出しを作っていく。
書きたい内容具体化させていく作業であった。
また、必要に応じて、小見出しを作ったり、見やすくする作業だった。
あくまでも、読者ファーストの視点で、作品を作っていくのであった。
その作業を終える頃には、それぞれ各イメージもできた。
それと同時に、目次も完成したので、送ることにした。
ダメな評価は、力をつけるには欠かせない。
自身の納得のいくまで、相手の意向に応じて、訂正すれば良い。
自分を高めるチャンスにすれば良い。
と意気込んだ。
すると、また一時間くらいで返事が来ました。
自分で納得のできない内容だったけど、なぜが喜ばれた。
やっぱり、才能あるのか?と鼻高々になった。
「このまま記事作りに、入ってください」といわれ作業に入った。
この調子なら適当に仕上げても合格じゃないのかと思った。
改めて、仕事のやり方を読み返してみたら、書き方の手順があった。
その手順通りに話を展開させていった。
完成はしたものの自信がなかったが、例により、何かあれば、修正をすれば良い。
私自身が、初稿なので、その後、修正が必ずあるだろうと思っていました。
しかし、返事は「これで大丈夫です」と言うことだった。
しかも、指定した字数を超えた分もお金をくれるようになった。
なんとラッキーなのだろう。
でも、あの内容で良いのか?
読み返してみても、良いのか?と思う書き手の側にとって、都合良い記事だった。
この記事で大丈夫なのか通った。
逆にびっくりしてしまった。
実は才能あるのか、また次の仕事へ向かっていこうと思った。
無事に合格をして、ライティングなんてチョロいと思っていた。
すると、その日のうちにそれが記事になりHPで更新さると連絡が来た。
まだかまだかと待ち望んで、何度も見て、待つをくる返した。
今日はもう無理かと諦めたときにやっと、更新された。
とても嬉しく、喜びの気持ちを抑えHPを見てみた。
読んで見ると唖然とする事実があった。

出来上がった内容は、私の書いたものと全く違うものになっていた。
そして、ネタに使われただけなんだとショックを受けていた。
まぁ、こんな内容ならばこんなものかと思った。
やっぱり、ちゃんと技術がないとだめなのかとも。
ネタに使われただけ良いのかと思った。
読み返してみると、やっぱり更新した内容はうまいと感じる。
それに引き換え、私のはダメダメな文章だ。
反省をして、自己嫌悪になっていた。
ちょろいと思った私が恥ずかしい。

すると、もう一つの記事が更新された。
見てみると、私の書いた記事であった。

えぇ!と思いつつも、やっぱりちゃんと記事として載るんじゃないか。
と喜んで、読んでみた。

すると、その記事を読み、なんと愕然とした。
記事の書き方の添削をする記事だった。
私の記事をそのまま使って、記事の管理人が添削をする内容であった。
その元ネタに私の記事がされていた。
最後に、こちらの記事が書き直した気になります。
と、さっき読んだ内容が記載されていた。
相手はちゃんと私の記事を載せてくれた。
それは事実だし、嘘ではない。
ただ、言い換えれば、私の記事を載せたが、添削するダメダメ文章として載せたのだった。
そりゃぁ、早く承諾されるはずだと納得したのだった。
それならそうと言ってもらえれば、対応できたと思う。
しかし、対応されたら相手が困るというとんでもない結果だった。
お金が入ったから良いけど、ライティングは諦めるという結論もでた一日だった。

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