別居している夫

別居している夫が、「婚姻費用を払わない」と宣言して3カ月になります。
私も働いていますが、小学生低学年の双子は二人とも不安障害のようなものを持っていて、帰宅して私がいないと、とても不安定になります。その不安定は、1日で治るわけでもなく、治るのには、時間がかかります。だから、一日中の仕事や、夜勤、休日出勤の勤務は難しいのです。
副業をしていますが、収入は、たかが知れています。
何かと物入りの年末年始は、なんとかしのげました。けれど、年度末が近づく今は、もう限界です。
今月末に、婚姻費用の調停をする予定ですが、それすらも不安ではあります。
もしこれがうまくいけば、少しは楽になります。
貯金も切り崩すことを考えていますが
もうすぐくる満期の前に解約するのではなく、少しだけしのぐと良いとのことで、仕方なく、朝、母に頼んで、お金を少し借りました。日頃から負んぶに抱っこで大変申し訳なく思っているので、頼むのもはばかられました。
母からも嫌味を言われましたが、「貯金を崩したら返すから、今月中には返すから」と、なんとか借りることができました。
お金がないとは本当に情けなく、不安なことで、今後が不安で不安で仕方がありません。夫からの宣言以降、私は夜も眠れません。食事も満足に食べられません。…この点については、経済的で良いのかもしれませんが。だから、体調も崩しやすくなっています。悪循環になりつつあります。
市に現状を相談しましたが、実家に住んでいる以上、補助金は出せないとのことで、途方に暮れています。
毎日、こうした気持ちを押し隠しながら、仕事に行き、自分にできる限りのことをします。子どもと関わる仕事なので、不意に何があるかわかりません。
今日は、頼りにしてくれている女の子が、明日のバレンタインの相談に来ました。「ライバルが多いんだよねー。本人は全く気づいてないし」と言いながらも、彼が近くに来ると、うれしそうな彼女。しっかりした、ステキな女の子なので、彼女が好きになった子ならば、きっとステキな男の子なのでしょう。微笑ましくそんな風景と、みんなのバレンタインの様子を予想したりしながら、仕事をしていると、気が紛れます。自分の子ども時代に返ったようで、うれしくもあります。仕事をする時間は私にとっては、大きな気分転換の時間であり、いやなこと、面倒でもありますが、楽しい時間でもあります。彼女のバレンタインがうまくいきますようにと、願いを込めて。
帰ったら子どもたちと話をして、副業のライターの仕事に向かいます。主にパソコンに向かって、時折、電話をしながら。この電話もまた、私の気分転換になります。いろいろな方と話をして、こちらも楽しくなったり、いろいろ考えたり。それを文章にするにはどうしたら良いのかを考える時間もまた、大切な時間です。双子たちがケンカをしましたが、いつものことと、平常心平常心で、パソコンに向かいます。
やることがある間は、気持ちも立て直せるというか、忘れることができるのです。
今日も一日の仕事をなんとか無事に終え、今に至っています。
そうなると今度気になってくるのは、寝不足からくる頭痛や、体の不調です。
三年前から足も痛めているので、うまく歩くことができません。夜も足が痛くて目が覚めることもあります。
病院からは、毎日通院するようにと言われていますが、経済的にそんなこともできず、堅くなっていく足を引きずりながら歩いています。今日の足の調子も、良くはなく、階段はもちろん、そこら中につかまりながら歩きました。ありがたいことに、今日は、つまずきが少なかったので、よかったです。
でも、生理が近いらしく、今朝からお腹の調子が悪いのです。お腹が緩く、トイレに何度もかけこむ一日です。頭は一層重くなり、動くたびに頭がズキズキします。
この不調はどうしたら良いのか、相談するにも誰にもできず、胸の中に抱えたまま、作り笑いの毎日。実家で生活させてもらえるありがたさはもちろんありますが、肩身も狭いのも実情です。このことを理解してもらえないことも、ストレスの一環です。
とにかく、毎日ストレスストレスストレス。どうしたら解消するのか考えてみました。
やはり、私がもっと働くか、調停でうまくいくようにするしかなさそうです。
そのために、ランサーズで今日もちょこちょこ仕事を探しては、こうして日記に綴っています。
いつか、報われる日は来るのでしょうか。
いつか、心から笑える日は来るのでしょうか。
そんなことを考えながら、今夜も眠れないと考えるとまた辛くなります。眠れないというのは本当に辛いことです。流れていく時間は、不安にばかり押しつぶされて、糧にも何にもなりません。本を読んでも、本を閉じれば、テレビを見ても、テレビを消したら、不安はまた押し寄せます。
この日記に綴ったことで、少しはこの不安な気持ちが吐き出せたかなと願いを込めて綴っています。

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