家ご飯はなるべく楽に済ませたい!

家ご飯はなるべく楽に済ませたい!と思うのは私だけじゃないはずです。
なんだこれはレベルのものから割と真面目だったりするものまで、私流手抜きごはんを書いていきます。
何じゃこれ部門は、何かに何かを入れるメニューになります。
まずフリーズドライのスープリゾットです。
スーパーで安売りしているたまごだったり野菜だったりするフリーズドライのスープに、白米を投入するだけの簡単リゾットです。
これは結構やったことある人も多いと思いますが、簡単時短な上に美味しいやつです。
最近のフリーズドライは優秀で、安売り品でも美味しく食べられますよね。
たまごスープに白米を入れるだけなのはお茶漬け感覚ですが、お茶漬けよりトッピングの幅が広い分豪華かなと思います。
チーズやタバスコなど、その日の気分でプラスして気楽に食べています。
夜食や間食でもさっと食べられるのもポイント高いですよね。
もうちょっとガッツリ食べたい時は、レトルト食品にチーズをプラスしたドリアにします。
白米にカレーやミートソースを掛けたらチーズを乗せて、あとはレンチンで完了です。
レトルト食品も種類が増えて、その上美味しいものが多数あるので重宝します。
レトルト食品をそのまま食べるのも有りなんですが、いつも同じものを食べていたりすると飽きたり、一味違うものが食べたくなりますから、そんな時はチーズを乗せています。
スーパーやコンビニのオリジナルブランドの物を食べ比べするのも楽しかったりします。
とにかく手早くそれなりの食事を取りたい時は、白米にスライスチーズを乗せてチンして終わりにしてしまいます。
究極の手抜き感がしますが、タバスコや醤油、味塩コショウなんかをかけるとガツガツいけるので本当に楽です。
ひたすらかっ込んで食べるのは行儀が悪いとは思うのですが、一心不乱にご飯食べてる!っていう気持ちにはなれるんですよね。
なんとなく文明レベルが下がってる気もしますが、時短手抜きメニューなのでこんなものでOKなはずです、はい。
チーズの簡単レシピと言うと、トーストもあると思うんですけども、私としては白米の方が気楽に用意出来ます。
トッピングしてトーストしなきゃいけない、と思うと億劫に感じる時があるからなので、時間をかけてでも美味しいものを食べたい、っていう時にはピザトーストにします。
本格的にピザトーストを食べようと思うとピーマンや玉ねぎをスライスしなくてはいけないので、簡単に作れると言えばそうなのですがハードルが高いんですよね。
ただ、ツナ入りのピザトーストはものすごく好きです。
ここからは結構真面目な時短、手抜き料理です!
簡単料理と言うと炒飯になります。
中華だしのCMでは、具材と中華だしと炒めて美味しい!と言うのを良く見ますが、私流手抜きレシピなので炒飯の素と卵、ご飯を炒めて終わりです。
シンプルですが、炒飯の素のお陰で美味しくいただけます。
焼豚味の炒飯の素が万能でかなり好きです。
その日の気分によって、キムチやツナをプラスして食べるのですが、相性抜群なんですよね。
焼豚味炒飯の素とキムチは最早マイスタンダードです。
五目炒飯味なら、乾燥桜海老をプラスして贅沢に食べます。
乾物の中でも桜海老は安い上に出汁感と香ばしさが出て、手軽に旨味を出せるのでめちゃくちゃ有難いです。
炒飯を作る時には、卵かけご飯にしてから炒めるとしっとりパラパラして美味しい、って言うのはよく聞きますが、私はフライパンに卵を入れてからご飯を足します。
炒飯の素のパッケージ裏には、レトルトご飯に卵と炒飯の素を入れてチンする、と言うのも書いてあるんですが、どうにも上手い具合に卵がしっとりパラパラにならないんですよね。
料理上手な人ならパラパラになるのかもしれませんが、私の料理の腕と自宅の火力とレンジでは無理な気がします。
こんなに炒飯が好きなのに、しっとりパラパラの炒飯を作れたことが無くて悲しいです。
いつかパラパラ炒飯が作れるようになるんでしょうか。
ここまでは白米を調理するワンプレートレシピでしたが、副菜も作ります。
レンチンレシピって結構苦手なのですが、茄子とカボチャは救世主だと思います。
茄子はヘタを切って、ボウルに水と一緒に入れてチンします。
包丁で切ってからチンしても良いですし、チンした後に手で解してもOKです。
チンした直後だと茄子が高温になっているので、時短で作る時は切ってからチンしています。
これに砂糖と醤油と黒酢を混ぜたものをかけると、超簡単料理なのに焼きナスよりちょっと豪華に仕上がります。
黒酢を足すと食欲も増しますし、油も使っていないのでヘルシーに食べられます。
もう一つの救世主、カボチャです。
冷凍食品でもいいのですが、カットしてあるものを購入してレンチンしても手早く柔らかくなるので、大体カット野菜のカボチャを買っています。
醤油と砂糖を入れてカボチャの煮物にもなりますし、ヨーグルトやクリームチーズと混ぜてカボチャサラダも行けるので和洋対応可の神様です。
自分でも手抜き過ぎるなあ、と思う事もあるのですが、なるべく楽に食事を用意したいと苦心した結果でもあります。
主婦の皆さんには、温かく見守っていただけると有難いです。

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