散歩で気づいたこと

今日はいつもより暖かくて天気も良かったので、思い切って散歩に出かけることにしました。お掃除とお洗濯を早々に済ませてから、パソコンで行き先と計画を練って、久しぶりに池袋まで足を伸ばしてみることにしました。お昼を軽めに済ませて、適当なカフェでのんびり過ごそうと決めました。池袋駅を出てすぐに、TOBUのパン屋の匂いに惹かれてしまいました。何か買おうかと悩んだけれど、他にも魅力的なお店があるかもしれないと思い直して、もう少し足を延ばすことにしました。
西口の方は劇場があるせいか、場所も行き交う人も雰囲気が独特な感じがして歩いているだけでワクワクしました。何年振りかというくらいだったので、劇場近くの公園にカフェが出来たことすら知らずに驚きました。昔は何もなくて時間を潰すのにも苦労したのに…。すっかり居心地のいい場所になったのだなとしみじみ思いながら、カフェでテイクアウトしたコーヒーに舌鼓を打ちました。
遠くでパフォーマーの人が何やらやっていました。「DJをしながら切り絵をやる」という声が聞こえました。とても興味深い気がしたのですが、のんびりしていたかったので、パフォーマーの人の声と音楽をBGMに、ベンチでコーヒーを飲みながらぼんやりしていました。
少し離れたところに座っていた、小さな子供連れの家族の隣にいたおじいさんが、おもむろにハーモニカを取り出し、何やら演奏をしだしました。「ぞうさん」や童謡を何曲か演奏されていました。子供は目を輝かせながら、おじいさんの演奏を見つめていました。
あまりにドラマチック過ぎて私は白昼夢でも見ているのかと何度かチラチラ見てしまいたしたが、何度見てもおじいさんはハーモニカで童謡を演奏されていましたし、子供は嬉しそうな表情で聞き入っていたのでどうやら現実だったようです。大道芸人やパフォーマーの方は、今は認可されている方しか芸を披露することができませんが、「なんとなく演奏する」というのがとても格好良く見えたし、年季を感じて素敵でした。
コーヒーを飲み干してから、パフォーマーの人の方を見たら、観客は少なく少し困っているようでした。でもせっかく散歩に来たのにこの人を見て満足してしまうのももったいない気がしたので、もう少し探索することにしました。一歩足を踏み入れるとサブカルチャーな雰囲気と裏路地の怪しげな雰囲気が合間って、いっそう独特な空気を発していました。右を見れば二次元のポスターや看板、左を見れば三次元のガールズバーのような店のたたずまいに、異空間にいるような錯覚を覚えました。そんな道端でのんびり眠っている猫がいました。あまりにのんびりしていてアンバランスな感じが面白くて眺めていたら、猫の方がこちらへ寄ってきました。足元にすり寄ってきて、側に居てくれたので随分人に慣れているというか、世渡りの上手な猫だったようです。
頭を撫でたりお腹を撫でたりしたら満足されたのか、一心不乱に毛づくろいを始めました。人間が足早に行き交う中いっそうアンバランスな空気を醸し出していてついつい笑ってしまいました。のんびり屋の猫に満足して、また目的もなくウロウロ歩いてから、結局気になるカフェに巡り会えなかったので、最初に足を踏み入れたパン屋さんでいくつかパンを買って帰ることにしました。
ドアを開けた瞬間から、食欲をそそるパンのいい香りがしてお腹が鳴ってしまいました。トレーを左手にトングを右手にワニワニさせてパン達を物色していたら、他のお客さんがドッと入ってきました。どうやら混む時間帯に入店してしまったようです。急に賑やかになった店内で変わらずトングをワニワニさせながらツヤツヤと宝石のようなスイーツパンやチーズがとろけているお惣菜パンを物色していると、自分のお財布事情も何も考えずに全部買ってしまいたくなってしまいましたが、グッとこらえて特に気になるパンを選ぶことにしました。カラメルの匂いがそそるマフィンと、ブルーベリーが贅沢に乗ったデニッシュと、長いバケットを買うことにしました。購入したパンを崩さないように大事に抱えて帰りの電車に乗り込みました。
いつもはスマホを見ながら自宅の最寄り駅まで時間を過ごすのですが、今日はなんとなく窓を眺めたり広告を読んでみたり、電車という空間を堪能してみることにしました。
いつもはあっという間に最寄り駅に着く感じがするのですが、今日は電車内でもゆったりと過ごす事が出来てまるで小旅行に行っている気分になり、ほっこりしました。
せっかく気分良く帰路についているのだからと、つい遠回りして家までの道を歩いてしまいました。普段歩かない道を行くだけで新鮮な気持ちになるから不思議ですよね。
きっと100mか300mくらい遠回りしただけなのですが、歩き慣れない道のせいか冒険しているみたいな感覚で家への道のりを楽しむ事が出来ました。何にも計画を立てないで、ちょっと遠回りしたり、気持ちのままに過ごす散歩がこんなに気持ちのいいものだと知ることが出来た、有意義で贅沢な休日になりました。

今日、はじめてオファーが来た。

今日、はじめてオファーが来た。
先月から初めて、ちょうど一週間がたった頃だった。
ライティングの仕事を始めて一ヶ月でやっと仕事だった。
この一ヶ月はただ、責任のない仕事をひたすらこなしていた。
それが、ついに1つのオファーを手にしたのだった。
このオファーを必ず成功させようとかなり意気込んでみました。
まずは、簡単な打ち合わせをしてもらえた。
メールでの打ち合わせで、親切に指示があった。
そして、記事を書くためのレクチャーに移った。
レクチャーでは、考えを整理するために概要を作るのだった。
概要は、記事を書く前に骨格となるものを決める作業だった。
いきなり文にするのではなく、こんなことを書くという指示だった。
とはいえ、はじめての体験なので、何を書けばよいのかわからなかった。
分からないが、分からないなりに送れば訂正や指示があると思った。
そして、要望通りのものを、簡単に作ってみた。
何かあれば訂正があるだろうと思っていた。
すると一時間もしないで、返事書きた。
どんな訂正を要求されるのか、ドキドキだった。
メールをみてみると、なんと、この骨格で良いので次のステップに入ります。
と書いてあった。
あんなので良いのか?実は才能あるのか、と思いました。
ただ、自分でもこなしていける喜びを感じていました。
そして、概要は大丈夫のお墨付きで、指示どおりに次のステップに進んだ。
次は、目次になるものを決める、見出し作りだった。
見出しを決めて行くと、それが目次になるという話であった。
大見出しを書いてみた。
大見出しを説明する、導入部分の概要を書いていった。
この部分が一番大事なものであた。
その後、中見出しを作っていく。
書きたい内容具体化させていく作業であった。
また、必要に応じて、小見出しを作ったり、見やすくする作業だった。
あくまでも、読者ファーストの視点で、作品を作っていくのであった。
その作業を終える頃には、それぞれ各イメージもできた。
それと同時に、目次も完成したので、送ることにした。
ダメな評価は、力をつけるには欠かせない。
自身の納得のいくまで、相手の意向に応じて、訂正すれば良い。
自分を高めるチャンスにすれば良い。
と意気込んだ。
すると、また一時間くらいで返事が来ました。
自分で納得のできない内容だったけど、なぜが喜ばれた。
やっぱり、才能あるのか?と鼻高々になった。
「このまま記事作りに、入ってください」といわれ作業に入った。
この調子なら適当に仕上げても合格じゃないのかと思った。
改めて、仕事のやり方を読み返してみたら、書き方の手順があった。
その手順通りに話を展開させていった。
完成はしたものの自信がなかったが、例により、何かあれば、修正をすれば良い。
私自身が、初稿なので、その後、修正が必ずあるだろうと思っていました。
しかし、返事は「これで大丈夫です」と言うことだった。
しかも、指定した字数を超えた分もお金をくれるようになった。
なんとラッキーなのだろう。
でも、あの内容で良いのか?
読み返してみても、良いのか?と思う書き手の側にとって、都合良い記事だった。
この記事で大丈夫なのか通った。
逆にびっくりしてしまった。
実は才能あるのか、また次の仕事へ向かっていこうと思った。
無事に合格をして、ライティングなんてチョロいと思っていた。
すると、その日のうちにそれが記事になりHPで更新さると連絡が来た。
まだかまだかと待ち望んで、何度も見て、待つをくる返した。
今日はもう無理かと諦めたときにやっと、更新された。
とても嬉しく、喜びの気持ちを抑えHPを見てみた。
読んで見ると唖然とする事実があった。

出来上がった内容は、私の書いたものと全く違うものになっていた。
そして、ネタに使われただけなんだとショックを受けていた。
まぁ、こんな内容ならばこんなものかと思った。
やっぱり、ちゃんと技術がないとだめなのかとも。
ネタに使われただけ良いのかと思った。
読み返してみると、やっぱり更新した内容はうまいと感じる。
それに引き換え、私のはダメダメな文章だ。
反省をして、自己嫌悪になっていた。
ちょろいと思った私が恥ずかしい。

すると、もう一つの記事が更新された。
見てみると、私の書いた記事であった。

えぇ!と思いつつも、やっぱりちゃんと記事として載るんじゃないか。
と喜んで、読んでみた。

すると、その記事を読み、なんと愕然とした。
記事の書き方の添削をする記事だった。
私の記事をそのまま使って、記事の管理人が添削をする内容であった。
その元ネタに私の記事がされていた。
最後に、こちらの記事が書き直した気になります。
と、さっき読んだ内容が記載されていた。
相手はちゃんと私の記事を載せてくれた。
それは事実だし、嘘ではない。
ただ、言い換えれば、私の記事を載せたが、添削するダメダメ文章として載せたのだった。
そりゃぁ、早く承諾されるはずだと納得したのだった。
それならそうと言ってもらえれば、対応できたと思う。
しかし、対応されたら相手が困るというとんでもない結果だった。
お金が入ったから良いけど、ライティングは諦めるという結論もでた一日だった。

祝前日とは、どうしてあんなに開放的なのでしょうか。

祝前日とは、どうしてあんなに開放的なのでしょうか。
とある祝前日、私は終日浮足立っていました。
その日、私は毎日お弁当で節約しているOLであるにも関わらず、ランチはとっておきのパスタ屋さんへ行きました。
次の日が休みでたくさん食事する機会があるとわかっているのに。
仕方がない、祝前日とは実は祝日よりも優雅な時間が流れるものです。
私はその店で決まって明太パスタにクリーム¥200をトッピングしました。
私だけの明太クリームパスタ¥1050。
トッピングとしてはちょっと高い気もしますが、私のランチにはこれが欠かせません。
このパスタを食べて、スタバのホワイトモカをto goと言うのが私の贅沢な祝前日の過ごし方です。
テンション最高潮のまま午後の業務を駆け抜けたら、あっという間でした。
何日も前から約束していた彼との食事まで時間がたっぷりとあります。
まず初めに何をするか考えを巡らせました。
毛玉取り器が欲しかったことを思い出し電量販店へ向かいました。
その店には毛玉取り器の比較一覧表があって、これまでよく考えずに使っていた毛玉取りにもたくさんのブランドやモデルがあり切磋琢磨していることを知りました。
私は値段と性能で悩み中級の商品を選びました。
おまけに職場用のリストレストも買ったのですが、すべてポイントで購入できたので会員にしてくれたことを感謝しました。
と言っても最近は登録を避けています。
財布が嵩張るし、自宅で保管していても必要な時に使う自信がないからです。
家族や友達に言ったら笑われると思いますが、これでも私は流行りのミニマリストに憧れています。
そのあと電車に乗って食事の予定がある街へ。
祝前日なのでもちろん次の日も彼と過ごす予定でした。
電車内で明日は映画を見に行くのもいいなと思いつき、レストラン近くの映画館へ向かいました。
ネット予約でも良かったのですが、彼にサプライズをするなら半券があったほうがいいと思ったからです。
映画は韓国の”パラサイト”にしました。
前日にも関わらず、希望の時間帯はほぼ埋まっていました。
韓国映画はこれで3本目?
劇場で観るのは初めてですが、評判によるとかなり期待できました。
首をそらして2時間は耐えられないので、少しずらして良さそうな席を確保しました。
これで明日の準備も万端です。
化粧直しをしながら彼を待ちました。
しばらくすると、仕事を終えた彼から連絡が来ました。
予定していた韓国料理のお店で待ち合わせることになりました。
お店に向かいながら、韓国語で乾杯を調べました。
コンベと言うらしいです。
ついでにマッシソヨ(美味しい)もしっかり聴きこんで発音をインプットしておきました。
映画も韓国つながりで、サプライズに丁度いいと思いまいした。
少し早く着いたので、入口でメニューを見ていると彼がやって来ました。
一緒に店内へ入り、衝撃の事実を知ったのです。
「すみません、オーダー受付が終わってしまいました」
このお店で過ごすイメージを作りすぎていた私は、21時ラストオーダーは早すぎると嘆きました。
23時閉店であることは調べていたのに…
サムギョプサル、チヂミ、キムチ…
韓国料理の味が脳内を駆け巡りましたが、
人生はこんなことの連続だと考えることにしました。
気を取り直して近くの中華料理へ。
もう一つ近くに行きつけの中華料理があるのだが、いつも行かない場所へ行ってみました。
結果は、五分五分でした。
何が五分五分かと言うと、春巻きの芯が冷たかった悲しみが五分、お店に入って1時間で会計まで終わっていたのでその後への期待が五分です。
正直もうこのお店に行くことはないと思います。
それでも2人は上機嫌でした。
これが祝前日の魔法でしょうか。
まだ今日が続いていることが嬉しくてしょうがありませんでした。
そのまま、カラオケへと向かいました。
彼と私は本当にカラオケが好きです。
最近は学生時代に比べて歌う機会が減ってしまい、腕が下がったなと思います。
それでも楽しいものは楽しいです。
この時間があるから毎日頑張れるのか、毎日頑張っているからこの時間が幸せなのか、ふと考えてしまうことがあります。
翌日観た映画は最高でした。
同時に、映画を見てこれほど疲れたのは初めてでした。
韓国のリアルも分からないし、日本の外の常識も知らないのですが。
でも愉快で聡明で、貧しくても希望がある主人公が大好きになりました。
この映画のキーワードは「計画」と「ニオイ」だと思いました。
計画があれば成功するかもしれませんが、計画がなければ失敗することはありません。
失敗したくないのは人間の本能ですが、私は計画を立てて失敗と成功を経験して生きていきたいと思いました。
主人公の父が無計画の美学を説くシーンで、計画を立てる人生がいいと強く思いました。
反対のことをいうことで、人に希望を与える手法があるということがとても勉強になりました。
どんなに計画を立てて準備をしても、染みついてしまったニオイだけは取り繕えません。
実際は便利な手段で変えることができるかもしれませんが、この映画で言うニオイは人生の軌跡のような、恵まれた人と恵まれない人の間にある越えられないボーダーラインのようなものの象徴だと感じました。
短期間で立てた「計画」と、長期間積み重ねてきた「ニオイ」。
うまく言えないですが、裕福な人の無邪気さ、貧乏な人の賢さ、お金・幸せの意味、いろいろなことを考えさせられました。
自分が計画を見失って、ナマケモノになってしまったときにもう一度見たいと思います。

今朝は朝から目覚めが悪かった。

今朝は朝から目覚めが悪かった。
夢を見たのだった。
電話で話をしながら、怒鳴りあっていた意味不明な夢だった。
この夢をどう解釈するのか分からないが、目覚めが悪いことは確かだった。
月曜日の朝から嫌な夢を見るものだとおもった。
同じ見るならもう少し良い夢を見ることはできないだろうか。
寝起きのまま、ちょっとネットで夢を見る方法はあるのか、ついでに調べてみた。
すると、寝る前に見たい夢の事を必死に考えて寝ると寄らしい。
寝ながら考えて、うとうとしながら目覚めて、また考えていつの間にか寝てしまうと夢を見ることができるらしい。
試しにやってみようか。
まだもうひと眠りできる時間だった
ぜひ今度は良い夢を見たいものだった。
大金、大金と考えながら寝ることにした。
夢の中で豪華に豪遊するのだ。
美女をはべらせて、豪華客船に乗り楽しめばよい。
ちょっと、ニヤニヤしながら寝に入ろうとした。
豪華客船、豪華客船とつぶやきながら。
ひと眠りして目覚めると夢を見たような、見なかったような感じだった。
結局、だまされたのか。
そんな思いで起き上がることにした。
通勤電車で揺られていると、豪華客船のポスターが見えた。
お、夢に見るはずだった豪華客船だった。
こんな船に乗って世界を回りたいものだった。
波に揺られながら水平線向こうに大陸を発見する時間が、欲しいと思った。
しかし現実は、満員電車に揺られ、美女の代わりに、おっさんの鼻息で、むさくるしいだけだった。
窓から見る風景もしょせん人間の集まりで、何が楽しくてこんな生活をするのだろう。
そんなことを思った。
気が付けば、職場の前まで来ていた。
今日も頑張るしかないないのか。
その時、突然睡魔に襲われたようであった
何も考えずに気が付くと病院のベットの上だった
看護婦さんに聞くと、会社の前で倒れて運ばれたとか。
どこか異常があるわけではなさそうだが、意識が回復するまで寝ていろと言われつぃまった。簡単にチェックされた後に、また会社に戻っていった。
しかし、今の時間から会社に行く必要はないと思い。
電話をかけて休む報告をしたら、快くOKだった。
平日の人の少ない電車に乗り、どうせなら水平線でも見に行こうと思った。
さらに電車に揺られ海の見えるところまでやったきた。
人はまばらの状態で、何となく解放感であった。
さすがにスーツ姿のおっさんは俺くらいだった。
ボーっと海を見ていると、後ろから声がかかった。
お一人ですか?と
同じくらいの年齢と思われる女性だった
なんとなく、気になり話しかけたのだろうだ。
ここにいる経緯を話していると、微笑みながら聞いてくれた。
聞いてくれたお礼にお茶でもどうですかと。
お誘いしてみた。
すると、快くOKであった。
その人もたまたま気分でここを訪れたという話であった。
聞けば、地元が同じで、今も比較的近くに住んでいるらしい。
お陰で話ははずみ、夕陽の時間まで海にいた。
二人で海を見に行ったあと、戻ろうとなりました。
電車でも何気に話、お互いの連絡先を聞いて、別れたのであった。
帰ってから、お礼のメッセージを送り一日をおえた。
目覚めはイマイチだったけど、案外良い一日だったと思った。
こんな小説のような一日もあるのかと、眠りについた。
そして、目覚めるといつもの時間だった。
そのまま会社に向かって、仕事を始めた。
ただ、昨日倒れたことを誰も聞いてこないので、みんな無関心なんだと思ってしまった。
そうこうしていると、昼になり、昨日の人の事を思い出した。
連絡を取ってみようとしたが、連絡先がないのである。
送ったメッセージも入っていない。
そんなバカなことはないと思ったが、実際にはないのだった。
昨日のことを同僚に話をしてみた。
会社の前で倒れて、そのまま海に行き、ある女性と話、下心なしに楽しかったと。
しかし、その同僚は、何の話?昨日?
お前、普通に仕事をしていたでしょ。
何訳の分からないことを言っているのか。
と散々馬鹿にされてしまった。
気になり、昨日電話をした上司に聞いてみたけど、同じような反応で、仕事に戻れ戸言われる始末であった。
日付を確認すると今日は、月曜日だった。
昨日の出来事は、夢なのか?
そんな疑問が生まれた。
朝起きて、二度寝したあの時間帯にみた夢が、そうなのか。
夢にしてみたら、かなりリアルな夢であった。
もしかして、夢を見る方法を試したからなのか、とも思った。
あの方法で、ここまでリアルな夢を見れるのなら、それはそれでありなのかもしれない。
今晩も挑戦してみようか思った。
しかし、本当に夢なのか。
帰りの電車で再び考えていると、昨日の夢であった女性がいた。
その女性に声をかけて変に思われるのも嫌だった。
そこで、跡をつけてみることにした。
いつもと違う駅で降りて、女性を追っていった。
どこに行くのか分からないが、確か近くだったはず。
そんな思いで、尾行していると突然女性が見えなくなった。
女性を見失わないように走っていくと、両腕もつかまれてしまった。
何が起きたんだ?
すると、つかんでいたのは警察官であった。
先ほど女性から変な人につけられていると、助けを求められた。
お前のことだろう?
と、凄まれてしまった。
これは夢なのか。
と思いたかったが、警察で注意を受けて帰ってきた現実だけがあり、それを書き留めました。
今日は早く寝よう

家ご飯はなるべく楽に済ませたい!

家ご飯はなるべく楽に済ませたい!と思うのは私だけじゃないはずです。
なんだこれはレベルのものから割と真面目だったりするものまで、私流手抜きごはんを書いていきます。
何じゃこれ部門は、何かに何かを入れるメニューになります。
まずフリーズドライのスープリゾットです。
スーパーで安売りしているたまごだったり野菜だったりするフリーズドライのスープに、白米を投入するだけの簡単リゾットです。
これは結構やったことある人も多いと思いますが、簡単時短な上に美味しいやつです。
最近のフリーズドライは優秀で、安売り品でも美味しく食べられますよね。
たまごスープに白米を入れるだけなのはお茶漬け感覚ですが、お茶漬けよりトッピングの幅が広い分豪華かなと思います。
チーズやタバスコなど、その日の気分でプラスして気楽に食べています。
夜食や間食でもさっと食べられるのもポイント高いですよね。
もうちょっとガッツリ食べたい時は、レトルト食品にチーズをプラスしたドリアにします。
白米にカレーやミートソースを掛けたらチーズを乗せて、あとはレンチンで完了です。
レトルト食品も種類が増えて、その上美味しいものが多数あるので重宝します。
レトルト食品をそのまま食べるのも有りなんですが、いつも同じものを食べていたりすると飽きたり、一味違うものが食べたくなりますから、そんな時はチーズを乗せています。
スーパーやコンビニのオリジナルブランドの物を食べ比べするのも楽しかったりします。
とにかく手早くそれなりの食事を取りたい時は、白米にスライスチーズを乗せてチンして終わりにしてしまいます。
究極の手抜き感がしますが、タバスコや醤油、味塩コショウなんかをかけるとガツガツいけるので本当に楽です。
ひたすらかっ込んで食べるのは行儀が悪いとは思うのですが、一心不乱にご飯食べてる!っていう気持ちにはなれるんですよね。
なんとなく文明レベルが下がってる気もしますが、時短手抜きメニューなのでこんなものでOKなはずです、はい。
チーズの簡単レシピと言うと、トーストもあると思うんですけども、私としては白米の方が気楽に用意出来ます。
トッピングしてトーストしなきゃいけない、と思うと億劫に感じる時があるからなので、時間をかけてでも美味しいものを食べたい、っていう時にはピザトーストにします。
本格的にピザトーストを食べようと思うとピーマンや玉ねぎをスライスしなくてはいけないので、簡単に作れると言えばそうなのですがハードルが高いんですよね。
ただ、ツナ入りのピザトーストはものすごく好きです。
ここからは結構真面目な時短、手抜き料理です!
簡単料理と言うと炒飯になります。
中華だしのCMでは、具材と中華だしと炒めて美味しい!と言うのを良く見ますが、私流手抜きレシピなので炒飯の素と卵、ご飯を炒めて終わりです。
シンプルですが、炒飯の素のお陰で美味しくいただけます。
焼豚味の炒飯の素が万能でかなり好きです。
その日の気分によって、キムチやツナをプラスして食べるのですが、相性抜群なんですよね。
焼豚味炒飯の素とキムチは最早マイスタンダードです。
五目炒飯味なら、乾燥桜海老をプラスして贅沢に食べます。
乾物の中でも桜海老は安い上に出汁感と香ばしさが出て、手軽に旨味を出せるのでめちゃくちゃ有難いです。
炒飯を作る時には、卵かけご飯にしてから炒めるとしっとりパラパラして美味しい、って言うのはよく聞きますが、私はフライパンに卵を入れてからご飯を足します。
炒飯の素のパッケージ裏には、レトルトご飯に卵と炒飯の素を入れてチンする、と言うのも書いてあるんですが、どうにも上手い具合に卵がしっとりパラパラにならないんですよね。
料理上手な人ならパラパラになるのかもしれませんが、私の料理の腕と自宅の火力とレンジでは無理な気がします。
こんなに炒飯が好きなのに、しっとりパラパラの炒飯を作れたことが無くて悲しいです。
いつかパラパラ炒飯が作れるようになるんでしょうか。
ここまでは白米を調理するワンプレートレシピでしたが、副菜も作ります。
レンチンレシピって結構苦手なのですが、茄子とカボチャは救世主だと思います。
茄子はヘタを切って、ボウルに水と一緒に入れてチンします。
包丁で切ってからチンしても良いですし、チンした後に手で解してもOKです。
チンした直後だと茄子が高温になっているので、時短で作る時は切ってからチンしています。
これに砂糖と醤油と黒酢を混ぜたものをかけると、超簡単料理なのに焼きナスよりちょっと豪華に仕上がります。
黒酢を足すと食欲も増しますし、油も使っていないのでヘルシーに食べられます。
もう一つの救世主、カボチャです。
冷凍食品でもいいのですが、カットしてあるものを購入してレンチンしても手早く柔らかくなるので、大体カット野菜のカボチャを買っています。
醤油と砂糖を入れてカボチャの煮物にもなりますし、ヨーグルトやクリームチーズと混ぜてカボチャサラダも行けるので和洋対応可の神様です。
自分でも手抜き過ぎるなあ、と思う事もあるのですが、なるべく楽に食事を用意したいと苦心した結果でもあります。
主婦の皆さんには、温かく見守っていただけると有難いです。